2018/03/24

ショコラノワの朝ごはん


これまた2月最初の頃の朝ごはん。この頃はフィギュアスケートにはさほど関心がなかったなあと日付を見て思いました。

自家製のチョコレートやくるみのパンや、あれこれ。健康系のツイートで「菓子パンは食事ではありません」と流れてくると「すみませんね…」という気持ちになりつつ、野菜やタンパク質、果物、乳製品等を同時に摂ってるから許して欲しいというスタンスでおります。

さて、「選手の名前は相当テレビで見聞きしていて多少は知っていたのですが、平昌オリンピック フィギュアスケート男子ショートプログラムで驚くほど心わしづかみという事態になってしまいました。
羽生結弦くんをなんとなく日本国民として見ておいた方がいいかなという気持ちで見て、そしてやっぱりものすごい気迫と美しさがあり、感動しました。

その流れで日本人選手も見たところ、あれ?なんか気になる感じ…と思ったのが宇野昌磨くんでした。手をびしっと上げた時の止めの感じとか、スピンの最後の方の回転の感じとか全体的に好みだなあと思っていた処へ、クリムキンイーグルなる技が繰り広げられ、「なんだなんだこれは!?」とすっかり虜になっておりました。

フィギュアスケートのルールや技を詳しく知らないので、見た感じの美しさとかだけで鑑賞していますが、今度ルールが変わるんだ…とか少しずつ少しずつ知識を遅ればせながら身につけられたらなあと思っています。

世界選手権も手に汗握って観ましたよ。銀メダルは素晴らしい。お茶の間での鑑賞ファンですが、来シーズンも楽しみにしています。

野菜嫌いの肉好きとのことですが、若さ故か体質なのかお肌が綺麗で羨ましくなります。
それにしても小柄で普段ゲームばかりしていて身体の力が抜けて子犬のような雰囲気を持ちつつ、他人に左右されず自分の仕事にはきっちり厳しくスイッチが切り替わる人が、私にとってもう一人増えました。