2018/03/15

東京:神保町「文房堂 Gallery Cafe」


すずらん通りの画材屋さんの上の方にカフェがあると知り、ランチに行ってきました。やはりセオリーとしてお店の名がついているものから初心者は入るべきとの考えで文房ドッグセット980円。
ドイツの製法で作られたソーセージがサンドされていて、確かに最初に食べるべきかと。コーヒーもすっきりとして美味しいです。

今回は通りを見下ろす窓際のカウンターへ座りましたが、ギャラリーのあるフロアもとても雰囲気がよかったです。

ホットドッグ、実は普段あまり食べません。サンドウィッチがあればそちらを100%選びます。だからこちらのカフェでも直前までハムチーズホットサンドセットに心惹かれていました。でも文房ドッグを今回いただいたので、次回はそうするかな。

って思っていた処、堺雅人さんが吉永小百合さんの息子役で出た映画『北の桜守』を観てきまして、ホットドッグって普段食べないよなあと再度思った次第でして。

映画は、吉永小百合さんの迫力がすごいなと改めて思いました。多分、『母と暮らせば』が初めて観た映画でこれが2作目という…どちらも自分の好きな人が息子役になっているため観に行ったので、今更知るという…。

舞台パートも興味深かったです。端的に状況が説明できるのと人の動きの美しさを感じることができました。演出のケラリーノ・サンドロヴィッチさんは、私の大好きなバンドたまの周辺で名前をよく見ていたもののあまりよく存じ上げないでいました。緒川たまきさんとご結婚されてるのを今知って驚きました。なんとなく勝手に納得してしまう。

ナゴムレコードの所属していたアーティストをつらつら見ていたら、ネットを始めた頃知り合ったギターを弾く人でリーダーのバンドもあって「おおお」となりました。ライブには行ったことなくて、自家製バジルでバジルペーストを作る会に誘っていただいたのを久しぶりに猛烈に思い出しました。

さて、堺さんもやっぱり安定で素敵。今後のご予定がしばらく不明なので、次の作品が映画なのかドラマなのか楽しみにしております。去年偶然見たNHKのデナリの番組のようなナレーションもよかったなあ。