2018/03/03

東京:小竹向原「まちのパーラー」


嬉しいことに4月から孤独のグルメがまた始まるので、久しぶりにまちのパーラーでローストポークのサンドイッチを食べに出掛けました。常に行こうと思ってはいるのですが、お天気が良かったので掃除洗濯等すべて終えてそのまま電車に乗って駆け付けましたよ。
しかしすっかり人気店として定着していて4組目のウェイティング。賑やかな待合スペースに一人でいた私は、本当に孤独のグルメの始まりです。

30分ほどで席につき、ローストポークのサンドイッチを湘南小麦のカンパーニュで、飲み物はラテマッキャートでお願いしました。1,140円。

しばらくして運ばれてきたのが冒頭のサンドウィッチ。相変わらず美しい、でもパンは毎回変えているから初めましてだ。ローストポークの美味しさをしっかりと受け止めるパンもすばらしい。

ラテマッキャート。

あんまり飲んだことのないミルクの配分。というかほとんどホットミルクで、ほんのりエスプレッソです。

いいなあ、やっぱりおいしいし好きだなあ。もう少し甘いものをとも思いましたが、12時を回り、お客さんもまだまだ列をなしていると思うので、後は買って帰ろることにしました。

ハード系は翌日の朝食にしましたが、甘いパンをデザートとして帰宅してすぐに食べました。

甘夏のブリオッシュ、フルーツもジューシーで下にカスタードクリームが敷かれているのもよいですねえ。

来シーズンも松重豊さんの訪れるお店で私も行けるお店があるといいいなあ。
どうか松重さんが健やかに五郎さんを演じ続けられますように。でも正直、連続ドラマは心配で、時々スペシャルやってくれるだけでも本当にありがたいと思っております。

この日はあまりにもお天気がよかったので、帰りは有楽町線の上の道をてくてくあるいて池袋まで戻りました。こんなに大きな道路でしかも歩道がとても広いことに驚きました。この道がマルイの前に続いている道なのかと実感もし、また一つ東京の道をなんとなく把握することができました。7kmくらいの歩行距離はまずまずという処かな。