2017/12/31

福岡県産ラーメン専用小麦の久留米ラーメン


家で作る昼食は2017年は更新しないまま暮れようとしていましたが、辛うじて一回だけの更新ができました。
先日新橋をぶらぶらしていた時に偶然通りかかって知った、福岡久留米館という久留米圏域のアンテナショップ。入ってみると懐かしい商品がいっぱい。
そんな中久留米ラーメンを何か買って帰ろうということになり、色々ある中から有名な大砲ラーメンではなく、福岡県産のラーメン専用小麦を使った商品にしました。で、暮れにこのラーメンを食べてみました。
前日にちゃんと昔ながら風の焼豚を買ってきて、万能ねぎを刻み、すりごまを用意しましたよ。ゆで卵は夜に卵を使うメニューのため割愛。

まろやかなで飲みやすいとんこつスープに、確かに伸びにくく腰のあるつるっとした麺でした。
美味しかったので機会があればまたこれを買おうと、我が家では決まりました。

公式サイトに載っていた11月の売れ筋ランキングでは、大砲ラーメンの方が断然強かったみたいですが、県産小麦のラーメンを応援します。

暮れに駆け込みのように食べたのはこちら。

チーズタッカルビ。流行ってたんですねえ。11月下旬ごろに流行っているらしいことを認識しました。

で、30日の夜に何年かぶりに新大久保へ出掛けて、人気のお店は180分待ちという掲示に驚き、ともかく歩道の人の混みように驚き。なんとなくすっと入れたお店に入り、チーズタッカルビを頼みました。夫も食べたことはないお互い初心者同士。

色んな人の写真では、甘辛いチキンは両脇に並べ、モッツアレラチーズとチェダーチーズは真ん中にというレイアウトでしたが、ここのは左右にそのチーズが振り分けられていました。こんなにたくさんのチーズ食べられるかなあと思いましたが、お腹いっぱいになるという事前情報も仕入れていたため他にはチョレギサラダしか頼んでないことも功を奏し、美味しく最後までいただきました。

食べてみての感想は、そりゃあチーズがこんなにとろりと絡めば絶対に美味しいよね。それにしてもすごいチーズの量で、美味しかったですけど多分そんなにしばしば食べられない気がする。しばしばこのチーズの量を食べてたら大変なことになりそうです。

若い人たちが溢れ、店員さんのちょっとたどたどしい日本語でサービスされ、K-POPが流れる店内で、ちょっとした観光気分で過ごしたひとときでした。
ついでに2017年の大晦日の晩御飯は鴨鍋から鴨南蛮そばでした。しっかり食べてまた翌年につなげます。
ニノの司会の紅白は要所要所を見て、流石軽妙に進めて安定感があるなあと感心いたしまして、後日録画をしっかり見ることにします。