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2018/07/15

2018年 福岡篇:博多祇園山笠、天然温泉御笠の湯ドーミーイン博多祇園、カフェレジャン珈琲舎のだ店、ShinShin、もち吉、ホテルオークラ福岡、戦国焼鳥家康、ペストリーブティック

観光「博多祇園山笠」(福岡市博多区)


この年になってやっと追い山を実際に見ることが出来たのが嬉しい。住んでいた頃は飾り山笠しか見ていませんでした。強いて言えば、天神で働いていたので、13日の集団山見せをビルの上からチラッと見たくらいかな。なんと勿体無いことをと今になって後悔していますが、この機会に見れてよかったです。
4時59分に始まるため、この日は4時頃に起きて身支度をしてホテル周辺でその時を待ちます。始まる前には冒頭の写真のように、国体道路を櫛田神社の方へ向かう人々が。
場所的には「博多祝い唄」は聞こえませんでしたが、「ヤー!」という掛け声は聞こえたかな。そして一番山笠が走ってくるのが見えると無性に感動してしまいました。西流。

二番山笠の千代流。

勢い水。

実は観客もずぶ濡れになるのかと思っていましたが意外と大丈夫でした。三番山笠の千代流。

四番山笠の土井流。

五番山笠の大黒流。

六番山笠の東流。この辺りから萬行寺の方へ場所を移動しました。

七番山笠の中州流。

そして締めはなんと飾り山笠がしずしずと現れてくるではありませんが。あれ動かせるの?!

…と思ったら夫が仕切りに「仕舞われている、仕舞われている」と言うので何が…?と私は判っていなかったのですが。

確かに上の方が格納されて、だんだん低くなっていくではありませんか。

おおーすごい。そして後ろ姿も何だか清々しい。

いやあ、実にいい時間でした。楽しかったし、とてもワクワクしました。また機会があったら見たいなあ。今度は別の場所で見てみてもいいかな。

すぐにホテルに戻り、一旦お風呂で汗を流してから、朝食会場へ。

朝食「レストランHATAGO」(天然温泉 御笠の湯 ドーミーイン博多祇園内)


国体道路を見下ろせるカウンター席は中々の良い場所です。近くのドーミーインでの朝食は洒落た印象を持っていましたが、こちらは福岡色の濃いメニューが並んでいて(洒落てないという訳ではないです)、福岡の食もできるだけ満喫したい我が家には嬉しいラインナップでした。夫の方がアイテムが揃ってるので彼の方の食卓写真を採用。シェアするお皿もあるので全部ひとりで食べたのではないです。(何の言い訳…)
いつも日程的に私が行きたいと主張する水炊きのお店になかなか行けないでいるのですが、ここは朝から華味鳥の水炊きがあるのです。お味噌汁代わりに気軽に頂きました。ひとまずは良しとしよう。次の福岡旅行の時にこそ必ずや…。右端にはがめ煮。そして水炊きに隠れているのは、辛子明太子。

いかしゅうまい。

島原素麺。懐かしい。

椎茸の煮物や鶏肉、錦糸卵で全く見えませんが、下に素麺があります。福岡だった私は実家にいた頃は島原素麺でしたが、揖保乃糸のあたりの夫と結婚してからはずっと揖保乃糸でした。なので島原素麺は大げさに言えば何十年ぶりかに食べたなあ。
私はもうデザートフェーズへ。

夫は朝粥とお味噌汁からの、デザートでした。


チェックアウト後は博多駅までのお送りバスを利用して移動し、こじんまりと法事をしてきました。

おやつ「カフェ レジャン 珈琲舎のだ店」(福岡市博多区)


去年の法事の後でも来たけど、叔母と弟と私たち夫婦でゆっくり座れるからなんとなくまたここを選んでしまいます。
今回叔母が「食べてみたいけど一人ではなかなか食べきれないので頼めない」というパフェを頼みたそうにしていたので、パフェブームの私は渡りに船とばかりに「手伝うよ」ということになりシェアすることになりました。
阪急店7~8月のみの1日20食限定パフェの珈琲パフェ1,000円(税別、以下こちらのお店内は同じく)です。本来魔法の液体をかけるべきらしいのですが、一切説明がなく、手前の夫の所に置かれたのでてっきり彼のコーヒーゼリーのシロップかと思っていました。後でサイトで知ったので、まったく掛けずに終わってしまいました。でもなくても十分美味しかったです。グラスの上の方を占めているのが、こちらのお店の看板商品ののだロール。コーヒー味のロールケーキです。気になっていたので食べることができて一石二鳥でした。コーヒーアイスクリームやコーヒーゼリー、コーヒーマカロンなどコーヒー尽くしでした。確かに一人ではボリュームがありすぎるかも。
夫はコーヒーゼリーに夢中なので、当然それをオーダー。730円。むっちりしてコーヒー感の強いコーヒーゼリーだったようです。

右奥に見えるのか、推定:パフェにかける液体でございます。私の博多の華ストロングブレンド630円。

甘いものと合わせるからストロングにしてみましたが、ちょいと私の胃にはストロングでした。次の機会にはのだブレンドに戻そう。私はお店でしばしばオーダーを忘れられるのですが、ここでも私のコーヒーはすっかり忘れ去られていました。私ってお店の人に見えてないのかなあとそろそろ真剣に考え始める今日この頃です。

昼食「ShinShin KITTE博多」(福岡市博多区)


お昼は軽くしょっぱいものをということで、まだ行ったことのないこちらのお店にしてみました。嵐ファンには超有名店なのですが、私が福岡を離れてからできたお店なので今まで行く機会があまりないままでした。20分ほど並びましたがその間に晩ご飯のことをあれこれ考える時間となりちょうどよかったです。
私は、博多ShinShinラーメンと餃子のセット1,000円で餃子を夫とシェア、夫はビールとラーメンのセット1,000円にしました。
紅ショウガは食べる途中で入れたいけど、赤があった方が写真的に綺麗そうだし…とふとメニューの写真を見たら、こんな風に紅しょうがの鉢を添えた構図になっていたので真似してみました。
ラーメンはとてもおいしかったのですが、チャーシューが結構ボリュームがありました。個人的にはぺらっとしてくれていた方が、麺と一緒に食べられて実は好きだったりします。

なので餃子も美味しかったのに、あまり入らなくて夫にだいぶ食べて貰いました。次はもう少しベストコンディションで行こう。パフェをシェアした後だったしね。

外は暑いので、地下道を通って祇園駅へ行きます。博多駅とこの駅は地下道でつながっているので歩いていくことができます。

今回、追い山を見学できたことでこの駅のシンボルを記念に記録。なんとも可愛らしいお顔をしているし、ポーズもお茶目です。

おやつ「もち吉」(福岡市博多区)


福岡空港から乗った地下鉄の広告で、もち吉にジェラートがある事がインプットされていました。どうやら夫も同じ広告を見ていたようで、祇園駅すぐのもち吉博多本店へ行ってみることにしました。満腹だけど、さっぱりしたかったのですよ…。

プレミアムジェラート抹茶は、八女の星野村の抹茶使用で濃厚でもっちり。焙じ茶の香ばしさも食後のサッパリ感にぴったり。どちらもミニサイズ108円で、ちょっと食べるのにちょうどよいサイズでした。生き返る…!

ホテル「ホテルオークラ福岡」(福岡市博多区)


個人的には10年近くぶりに宿泊です。夫ができるだけ大浴場のあるホテルを所望するのですが、こちらにはないためちょいとバスルームが広々としたデラックスツインBタイプを予約してみました。角部屋で、部屋に入る前にもう一つドアがあり、コネクティング風に使えるようです。我が部屋のドアを開けると…左側に桟があり、その向こうが部屋となっています。

デスクやテレビ台など。

その並びにある鏡台、その右の扉の中はミニバー。

中はこんな感じ。

その向かいにはソファなど。ミネラルウォーターはサービス。

ドアを開けてすぐ右はクローゼット。

バスルーム。窓付き!

奥にはシャワーブースがあります。

アメニティが楽しい。

博多織のデザインがそこかしこに見受けられるのですがボディタオルにも。


ターンダウンサービスで、夕食に出掛けた間にこのようになっていました。

チェックインしてすぐ、お茶を飲んだり汗を流したりしたのですが、使用した食器やタオル、バスローブはまた綺麗に入れ替えられていて、「おおお何だかすみません」って思ってしまう庶民です。部屋のすべてが快適でした。
廊下。


夕食「戦国焼鳥家康 5号店」(福岡市中央区)


天神界隈へ行き、ちょいと用事を済ませ、夕食どうしよう結局そんなにはお腹が空いていない…という中でふと、焼鳥屋さんだったら量も調節できるしいいのではと思い提案してみたところ、夫も乗ってくれたので昔ながらの感じのこちらへノーアポで行ってみました。ちょうどカウンターが空いていて、いい感じのポジションに座ることができました。まずはキャベツとタレが出てきます。キャベツありきの焼鳥だと思って小さい頃から育ってきましたので、落ち着きます。
とりあえず酢モツも頼みます。

年季の入った焼き場。

あまりお腹が空いていないなんて言いながらも待ち遠しくなってきました。焼鳥の威力はすごい。
塩もガンガン使われるので、こんな感じでスタンバイ。

お待ちかね焼鳥です…!

豚バラと鳥皮を食べるとひとまず落ち着きますね。こちらはタレの部。

何だか止まらないぞ…。

ナスのトロトロさ加減も魅惑的でした。

私はウーロン茶、夫はアルコールをあれこれお代わりして、私より多く焼鳥を食べ、それでも2人で5,000円行かないくらいでした。お手軽なのも魅力の一つです。

食後はぶらぶらお土産などのお買い物をして、バスでホテル近くまで帰りました。歩き疲れた…。

おやつ「ペストリーブティック」(ホテルオークラ福岡内)


コーヒーゼリーに今年から急に夢中になった夫は、ホテルでもチェック。カプチーノ500円。その名の通り泡っぽい層などと組み合わせて高級なデザートでした。私も少しだけ味見。
これも何だか美味しいらしい。

夫の一人撮影会が盛り上がっているのでお預けを食らっていましたが、阪急地下で購入したニューピオーネにようやくありつけます。

この時期にすでにニューピオーネにお目に掛かれるなんて、福岡は東京より季節が1ヶ月ほど早いような気がしました。これを書いている8月下旬頃にやっと東京の普通の八百屋さんで見掛けたので。ともあれ季節先取り気分で、甘くジューシーなぶどうを堪能しました。
撮影した窓からは天神方面。
赤レンガは福岡市歴史資料館…と思いきや、それは平成2年までの話で、今は福岡市文学館などとして赤煉瓦文化館という名称なのだとか。昔から馴染んでいたこの建物も、辰野金吾と片岡安の設計だったのね…当時はあまりよく知らなかったのでした。本当にものを知らないでぼーっと生きてきたのだな私は。

この日は14.2km、2万歩を達成していました。連日足が棒のようだ…。でも充実の一日でした。

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