2002年 イギリス篇 この旅行について

今回のテーマ

ゴールデンジュビリーと地の果て。
王室関係の入場料は結構お高いのですが、以下のような訳で割と精力的に廻ることが出来ました。
こんなに長期で休ませてくれる状況が来年もあるとは限らないから 毎年、心置きなく楽しむようにしています。

宿泊の準備

ロンドン在住のYunpiyoさんから嬉しい提案を頂きました。
彼女のフラットの一部屋を一日£10でお借りできることに。朝ごはんつきなので、これがホントのB&Bって感じですね。
この値段で快適に過ごせる場所はそうそうありえないと思います。

それで滞在の殆どはロンドン中心に組むことにして、途中コーンウォールへ小旅行へ出掛けることにしました。
コーンウォールのB&Bは、ネットで調べて決めました。
シングルで予算内で探すのに難航し、結局ダブルルームをシングルユースで借りることに。


航空券

本来はヴァージンアトランティック航空なのですが、ちょっと浮気してマイレージを貯めている全日空のGET35で購入。
この時期は、153,840円で、その内訳は航空料金145,000円、TAX8,840円でした。

ANAにした理由は、もう一つ、e-ticketといって、あの仰々しい航空券の代わりに紙切れ一枚で済んでしまう気楽さに興味もあったのです。

評価は、良くも悪くも日系だなあと云った処です。
・・・多分、次はヴァージンかも。
あくまで私の好みの問題ですので、全日空が快適!という意見も存在して当然だと思ってます。


鉄道

今年は一回しか長距離の移動が無いので、事前にパスは買いませんでした。
ただ、単純な往復でも、少し早めに購入すれば早割りみたいなディスカウントチケットが存在するようです。
私は前日に購入したので普通の往復料金でした。


通貨

クレジットカードと都銀系の国際カードと。少しの現金は成田で両替。まったく例年通りです。


帰国後の感想

ロンドンで暮らすように過ごせたのが新鮮でした。
Yunpiyoさんの適度なご案内がとても心地よく、イギリスのことをまた少し知ることが出来た気がします。
日本と両方知ってる人から日本語で聞くと判りやすいですよね。

それから、昨年より更に英会話が出来なくなっている事実に愕然として帰って参りました・・・。