2013/09/29

東京:西新宿「ル・パン・コティディアン」


以前、内覧会でお邪魔したことがありましたが、叉行きたいと思いつつ中々行く機会がないまま、月日が流れていました。
今日は、オペラシティに用事があったため、お茶するとても良い機会となりました。

私は、ピスタチオタルト603円と、ベルギーホットチョコレートのS577円。
モンブランと迷いましたが、ピスタチオタルトはあまり他所で食べられないような気がしてのオーダー。
果たして冒頭のように、みっしりと乗ったタルトがやってきて、「選んで良かった!」と思いましたよ。
下のケーキ部分にもピスタチオがたっぷり、アーモンドとバターの香りもたまりません。
マドレーヌに近いようなそんな印象でした。
気をつけて食べないと、ピスタチオが飛んでいってしまいそうでした。

ホットチョコレートは、ボウルにフォームミルクがなみなみと注がれていて、はて、と思っていたらすぐにチョコレートソースが入った小さなピッチャーが置かれました。


チョコレートを注ぐと…


これをスプーンでかきまぜて冒頭のような濃厚なホットチョコレートになるわけです。

どれもこれも美味しくて幸せ。

夫のオーダーの、かぼちゃプリンとアイスミントレモネードも美味しかったのですが、写真をまだ貰っていないので忘れなければ入手してアップしたいと思います。


何故オペラシティに行ったかというと、ICCギャラリーで開催されている、Rhizomatiks inspired by Perfume目当てだったのです。

先日のPerfumeのPerfume WORLD TOUR 2ndのロンドン公演パブリックビューイングでみた、白い動く衣装にプロジェクションマッピングで様々な映像を投影する実物を間近れ見れたりしました。
本人は勿論不在ですが、この演出を見るだけでも感動します。

今年のドームツアーでもきっときっと見れることでしょね。
今からとても楽しみです。


それにしても見ながらつくづく思ったのですが、アーティスト本人のポテンシャルもさることながら、それをどう演出するか考えたり技術を持ち寄ったりするスタッフのセンスと、それが本人にフィットするかと云うのがとても大事だなあと。

こんなに素晴らしくうまくハマることはないのかもしれないけど、これは相乗効果のとても高いケースなんだろうなあ。
素敵だなあとワクワクして帰ってきました。