2010/10/20

群馬:甘納豆 高原はなまめ


草津温泉のお土産に甘納豆を頂きました。
花豆を使っていて、この豆特有のほっくりとした味わいが絶品です。
夫が「これおいしいから写真撮っておいた方がいいんじゃない?」と云う程で
私もいそいそとデジカメを持ち出して撮った次第。
カフェオレと一緒に、ある週末の朝の食後のおやつでした。

昨日は、嵐の二宮和也主演のドラマ「フリーター、家を買う。」の初回放映でした。
いつもは大抵嵐の番組を観る時には、PCに向かいつつ、TVを見つつ、
ツイッターで突っ込みいれたり、クラスタの皆さんと共感しあったりしています。
しかし、このドラマは思わず最初から最後まで集中して見入ってしまいました。

ニノが云っていたように、ドラマチックなことが起きにくい地味な展開ではありますが、
それぞれの人物描写、そこに至るまでの背景などが丁寧に描かれていて、
1時間超があっという間に過ぎていき、ぐんぐん引き込まれました。

自分の状況をつい思い浮かべて、ズキッと痛みを感じたのではないでしょうか。
誰もが何処かで当てはまるような、登場人物の誰かにシンパシーを感じて。

それにしてもニノのまたもや自然体な演技は、
本当に誠治という人間を追ったドキュメンタリーであるかのように見せてくれます。
受け止める周りの俳優さんたちも素晴らしい方々ばかり。
浅野温子さんなどは、コーチ以来の登場だとかで、
大好きな女優さんがニノのお母さんになってくれるのが嬉しいし、
相変わらず綺麗で、凄みのある演技をなさるなあとウットリして見ていました。

ニノファンへのサービスシーンは、やはりリンダリンダ♪のカラオケシーン。
一人であのハニートーストは無理ですが、
それだけ自暴自棄になってのオーダーと云ういうことですね。
そう云えば食卓シーンは全てご飯の食事でしたが、
保守的なお父さんに合わせてと云う表現でしょうか。

久しぶりの連続ドラマで、じっくりと演技を見せてくれるこのような社会派のドラマに
でてくれたことが実に嬉しいです。
コメディもたまにはあってもいいのかもしれませんが、
何だか勿体無い気がします。

今の処、今期ドラマの最高視聴率を獲得した模様。
恐らく嵐ファン以外の一般の方々の関心も高いそうです。

私は原作フリーター、家を買う。 を読んでいないので、
来週からの展開が楽しみです。