2010/06/01

東京:銀座「リプトンティーハウス」


こちらのお店で紅茶を飲むのは、99年にアフタヌーンティーして以来、実に11年ぶりでした。
いつの間にかブルックボンドはリプトンと一緒になって、
名称もリプトンティーハウスになっていました。

13年ほど前、青山にあったブルックボンドハウスの趣味の紅茶教室に通い始め、
紅茶のおいしさ、楽しさ、奥深さに目覚め、すぐに次のコースに進みました。
途中、この場所に教室が移り、ティールームができたのですが、
教室で毎回おいしい紅茶を頂くので、なかなかお茶することがなかったのです。
所定の単位を履修して、ティーコーディネーターも取得したのに、
名前も変わり、会員証も引越しの過程で何処かへ行ってしまいました。

しかし、ここで学んだ紅茶についての様々な事柄は、
私にしっかりと取り込まれています。

久々に来てみて選んだのはリプトンアッサムシュープリーム。
ミルクティーにしても素晴らしいコクのあるまろやかな水色が素晴らしい。
勿論味にも深みがあって、流石ちゃんとしてるティールームです。
しっかり淹れてくれるお店でしか紅茶は飲まないことにしていますが、
此処は本当に安心して楽しめます。
しかも、ポットサービスなので心行くまで堪能できます。

ちょっと焼き菓子でもと思ったのですが、英国伝統料理の欄にあった
フィッシュ アンド チップスが目に止まり、頼んでしまいました。

鱈はビール入りの衣で揚げられ、チップス(フライドポテト)と共にモルトビネガーを
じゃぶじゃぶとかけて。
自家製のタルタルソースもおいしかったですし、
ケチャップがピリッと辛いのはチリ入りだったようです。

紅茶には小さな焼き菓子が添えられていて、少し甘いものをつまめるのが幸せ。

さて、ピークパフォーマンスコーチングのセッションを受けてきました。

コーチングについて殆ど知識がなかったのですが、
過去に感じた感覚をリアルにイメージして再現するという経験が
初めての体験で楽しい作業でした。
自分の志向に昔から一貫性があったのだなあと気付かせてもらった時、
感動してしまいました。

後から思い起こしてみて流石だなあと思ったことがもう一つ。
昔のワクワク体験を思い出す時、一番核となる事柄をうまく云えないなと
自分でもどかしく感じている処にさり気無く「イメージする」作業を挟んでくれたこと。
このお陰ですーっとコーチングの世界に入っていけました。

また、このコーチングでは自分の個性も大切にしていくことも学びました。
判ってはいても少し気が引けてた部分がありましたが、
どんどん出していっていいのですねと気づかせてくれたセッションとなりました。