2009/12/28

東京:巣鴨「上島珈琲店」


アイス黒糖ミルク珈琲Mサイズ390円。
結構歩いた後だったので、黒糖の甘さが身体中に染み渡ります。
ネルドリップのコーヒーを手軽な価格で出してくれるので、
我が家は上島珈琲店好きです。
2Fは分煙という形ですがかなり煙たく感じるので、1Fの完全禁煙スペースが安全です。
席が少ないのが難点ですが、パンをトーストしたり、コーヒーが入ったりの
いい香りしかしませんからおススメです。

もっと上島珈琲が東京でも増えるといいのになあと我が家は希望しています。

これの前には、巣鴨地蔵通り商店街のすがも園で豆大福を食べました。

夫はまさかのおはぎ&お稲荷さんという組み合わせ。
私も甘い&しょっぱいの組み合わせをしようかとも思いましたが、
食事との兼ね合いを考えて自重しましたよ。
以前も豆大福を食べたりしてますが、相変わらずお茶がまろやかで、すすみました。


今日は、嵐のPV集5 10 ALL THE BEST! CLIPS 1999-2009 を見ながら色々作業してます。

ALL PlLAYで上映するとまず嵐のみんながA・RA・SHIの解説をすることから始まります。
もう既に寛いだ雰囲気というかグダグダさ加減が嬉しいんですけど。

■A・RA・SHI
ニノはとんがってるし、松潤はオレオレだし、相葉ちゃんがむしゃらで、
大ちゃんはゆったりと、翔くんはムキになってるような感じでみんな可愛いなあ。


SUNRISE日本の解説はニノのどアップ。
彼のこの感じすきだなあ。
裏話も興味深いけど、確かにあのガソリンスタンドのセットはなんでしょうね。
ご本人も思ってたとは。

■SUNRISE日本
ニノの服がどうしてもパジャマに見えて仕方ないのです・・・。
この頃から大ちゃんは絵を描くことを明確に趣味としていたんだなー。


台風ジェネレーションは、翔くんがリアルな感じでとてもいいのですよ。
まるでZERO終わりのようなびしっとしたスーツ姿で
楽屋に帰ってきて、ネクタイを緩めて手を洗い、ボタンを緩めながら畳にあがり・・・
という一連の動作をしながら解説するんですが、もう見とれてしまいます。
スーツ男子が好きなこともあるのですが。
翔くんファンはこのためだけでも買った方がいいと思いました。
あの冒頭の台詞を云っちゃうくだりもおススメです。

■台風ジェネレーション
翔くんが云うように、あまり前へ出ない子達がお互いの距離感を計りながら
前に出てくるのがちょっとぎこちなくて面白いです。
でも後半のニノの衣装は、今度は体操着みたいで、やっぱり変・・・。
彼にも可愛い格好をさせてあげて欲しかったですが、どうなんでしょう?


感謝カンゲキ雨嵐は大ちゃんが喋るんですが、あまり解説になっていないとこも
また彼らしく微笑ましいです。
眠いとか寒いとか。
でも御社の社長さんはすごいですよね、同感です。

■感謝カンゲキ雨嵐
確かに広々とした牧場で、きっと朝も早くて眠くて、厚手のセーターを着込んでる処からも
とても寒かったんだろうなあと想像してしまいます。
彼らの仕事って、気象に左右されることも多くて大変なんだろうなあ。


次の松潤はなんとも可愛らしくて、お茶目でした。
君のためにぼくがいるの解説はともかく、服の話をする処がなんだろう、
角がとれた感じでいいですね。

■君のためにぼくがいる
結構ちゃちゃっと撮ったんだろうなあと思ってたら、やはりそんな感じでしたね。
これも前へ前へ出るのを一生懸命にしていたような雰囲気があり、
頑張ってたのだろうなあと想像してしまいます。


そりゃ大変だ、と思ってしまう裏話をニノが披露します。
少年たちには過酷な労働環境だったのだなあ。
彼の解説はいつも全体を引き締めている気がします。

■時代
がっつり踊っています。
こういう荒削りな時代を見た上で、ライブ映像での時代をみるとまた興味深いです。


またまた全員での会談形式に。
Jストームへの移籍第一弾で実験的なことをしたというのがよく判ります。
それまでは「ジャニーズ路線」の典型のような歌だったのが、
毛色ががらっと変わりますよね。
それだけに思い入れもあるのだろうなあという気もしています。

■a Day in Our Life
以前何処かでみたこのPVはモノクロだった印象があるのですが、
カラーだったのですね。
記憶違いが正されてよかったです。


相葉ちゃんの解説。
自身のラジオでも使ってるから、彼の担当なんでしょうか。

■ナイスな心意気
まだこの頃はスーツに着られているような状態の幼さがありますねえ。
眼鏡男子好き女子にはたまらないのかもしれません。
英単語がしばしば出てくるのですが、「BCC」ってのがピックアップされている辺り、
時代を感じたりします。
サラリーマンの設定で、給湯室でニノと翔くんがちゃらちゃらしてる処が好きです。


全員での会談。
相葉ちゃんのあまり記憶がないという驚きの展開・・・。
これもまた、笑ってばかりで楽しい解説でしたね。

■PIKA☆NCHI
私はこのPVが苦手で、何でかというと目が疲れるからなのです・・・。


それにしてもニノ、何処にいるんだか。
彼に限らず、なるべくみんな趣向を凝らしているのも楽しみになってきます。
初めて聞いたニノの逆再生事件・・・辛すぎます。
確かにみんな戸惑ってしまったのでしょうね。

■とまどいながら
初めて見たときに、韓流っぽいなあと思ったのは、しっとりしているから?
髪が長めだったりするから?


またまた全員できゃっきゃしながらの解説。
もう相葉さんが炸裂していて、笑いが止まりません。

■LUCKY MAN
このPVも目が疲れる系なのですが、ついずーっと見とれてしまいます。
ニノがぐっと男の色香が出ていて、たまりません。
なんなんですか、あれは。
相葉ちゃんのワイルドな雰囲気も初めてここで見えたような。
ダンスもみな凄くいい感じに踊っています。
ずっとずっと大人になっていっても、この曲を踊り続けてほしいなあ。


翔くんは今度は楽屋でお弁当を食べながらの解説。
これまた舞台裏にお邪魔してお話伺ってる感じがこれまたいいのですよね。
「・・・・シャワー・・・うまっ」がツボです。

■ハダシの未来
翔くんの云うように、シャワーヘッドを使った大ちゃんのマイクパフォーマンスが凄くいいのです。
この雰囲気って、桑田佳祐っぽい雰囲気だなあとずっと思ってました。
ホテルの部屋での撮影では、PV至上、一、二を争う中のよさが出ているのもうなずけます。
Happinessはこの系統なんだろうなー。


松潤、吃驚しましたよっ。
なんてお茶目なんだろう。

■言葉より大切なもの
現時点でまだドラマを完全に最後まで観れていないのですが、
同じ舞台となった商店街でのロケで、なかなかこれも面白いPVです。


ニノの、先生風解説がめちゃくちゃ面白いです。
ピカダブは「隠れた名曲」って私もずっと思ってましたが、この解説を見て以降は、
隠れた名曲」で私たちも押していくことにしますよ。
ニノの「ピカンチダブル☆☆」という表記も斬新で可愛かったです。
☆、そこ?って感じで。

■PIKA☆☆NCHI  DOUBLE
かつて映画を見たときに、この曲が流れるエンディングの映像に惹かれて
PVになってるのかなあと思ったものですが、なってたのです。
その後に知ったのですが、入手する術がなくて、このClips集が発売されることになって
本当に嬉しかったです。
躍動感のあるダンス、空は綺麗、爽快感のある景色・・・なのに、
曲自体は若かった頃に思いを馳せて切ない気持ちが詰まっている、そのコントラスト。
大人のための名曲だと思います。


次の曲担当の相葉さん、ひどい、ひどすぎますっ。
覚えてなさすぎ。
マイガールの撮影でいっぱいいっぱいだったのでしょうか・・・。

■瞳の中のGalaxy
藤井フミヤワールドが、ニノの声質にあってる!
PVでは冒頭ずっとニノなので、目が離せない時間帯です。
彼がアコースティックギターをかき鳴らすシーンも見所です。
相葉ちゃんが覚えていないのは、彼は元気がよい系の方が印象に残りやすく、
しっとり系はいまひとつなんでしょうか・・・。
あ。二宮和也バージョンの「南くんの恋人 」は、まだ観てなかったな。
来年、機会があったら見よう。


松潤が云っていること、よく判るなあ。
この年齢では判らない良さが、もう少し年を重ねてからふと理解できる、
そういうのはたくさんあると思います。
しかし、彼はやっぱりお茶目ですね。

■Hero
PVとしてはあまり印象が少ないのですが、新宿ですね。
歌は、もう一分張りしなくてはと云うときにはちょうどいい応援歌で、
脳内再生することが多い曲だったりします。


翔くんがこれまた素っぽい感じ。
こういう感じがいいです!


■サクラ咲ケ
私はリアルタイムでファンではなかったので知らなかったのですが、
最初にこのPVを観た時に、ニノがソロで歌うシーンが全くないのが
不思議で仕方ありませんでした。
好きな歌なのに何故・・と思ってたら、ドラマで長期間北海道にいたため、
はもりパートしか担当できなかったのだとか。
そう考えると、PVでの彼の姿も、北海道ドラマの髪型をしていますね。
ああ、そのドラマもまだ観ていないので、来年こそ観よう。


相葉さん・・・お願い・・・。
やっつけ仕事すぎますー!

■WISH
ほのぼのとして、ちょっと胸に迫ります。
嵐の5人が恋のキューピットっぽい感じがいいですねえ。


そんな訳で、今日はDisc1だけにしておこうっと。
一気に観ると、彼らがあどけない表情を残す子供から
憂いや力強さなど様々に豊かな表情をしてみせる青年へ
どんどん変化していくのがよく判って興味深いです。
Disc1だけでもすでにお買い得感で一杯ですが、
もう一枚あるってどれだけ大サービスなんでしょうね。