2009/11/14

北海道:札幌「ピープルピープ」


今回の札幌で食べる目的のナンバー1は、こちらのパフェでした。
下調べをしている頃、夫が見つけてきて「これ食べたい!」と云うではないですか。
私も調べている内にこちらのマスターの姿勢に興味を持って、
嵐とパフェが大きな目的になりました。

さて、20時ちょい前に伺うと地下室のテーブルに案内され、怪しげな雰囲気にどぎまぎ。
マスターお一人で丁寧に作っているので、時間がかかることも了承済みだし、
まだパフェが運ばれていないお客さんたちが大勢いたので、
これは軽く1時間くらい待つなあとのんびりと喋りながら待っていました。

先に来たのは夫のオーダーした、ラム酒とカスタードのプリングパフェ。

45分経った頃でした。
大胆な絞り方の生クリームですが、この生クリームがまず絶品です。
夫はさほど好きでない筈なのに「これは美味しい」とパクパク。
アイスクリームもきちんと作るとこういう味わいですよ、と教えて貰うような美味しさです。
カスタードプリン部分もしっかりしているし、何よりラム酒ブームの夫には、
グラスの底にあるダークラムの味と香りにすっかり陶酔してしまいました。
ドリンクメニューにも紹介されていた、美味しそうなラム、
いつかまた来たらドリンクでも頼んでしまいそうです。
パフェを一人分食べられるかなあと自分で心配していた夫は、全く問題なく食べてしまいました。
私の頼んだ幻のアップルパフェはさらにそれから20分ほど待ちました。

仁木町のケーキに使用する紅玉だそうで、絶妙な酸味をそのまま生かしたコンポートがおいしい。
アイスも生クリームも本当に乳製品を心行くまで堪能できるパフェです。
幸せすぎるー!

滞在中毎日行きたかったのですが、時間的に無理でした。
次回も必ず行きましょう。

閉塞した店内なので、全席禁煙というのもありがたいし、
風邪を引いている人は強制退店だったり、マスターの確固たる想いがよく判ります。

二つあわせて、1,580円だったかな。