2008/02/17

産みたて卵でカスタードプリン


と云っても、17日の朝に産まれた卵って訳ではないんですが。

前回、野菜を取り寄せた八王子市の味庵 緒里都 の野菜セットの中に、
あきる野市にある浅野養鶏場で月・水・金の朝に採卵されたものが入り、
私が注文したタイミングで、当日朝のものが入っていたという訳なのです。

んで、恒例の!?カスタードプリン作りで定点観測です。

「良質のトウモロコシ、乾燥イワシ粉末、牧草等の天然の原料を使用した自家製飼料を使っています。
人工着色剤を一切使用せず、黄身は薄い黄色で甘味があり濃厚な味で生臭みが一切ありません」
「浅野養鶏場のたまごは「無洗卵」です。通常のたまごは出荷時に洗浄殺菌処理がなされ、
その際に呼吸するための小さな穴がふさがれるため短期間しか鮮度が維持できないのに対して、
「無洗卵」は夏場以外は1ヶ月以上生でお召し上がりいただくことができます。」
と云う触れ込み。
卵がけご飯でも楽しまないと、と思いつつ、休日にはおやつにカスタードプリンも作りたいので
おやつ優先にしてしまいました。

強く主張する感じではない、優しい味わいの卵だなあと思いました。
味庵 緒里都 は、無農薬野菜が注文翌日に届くので、
便利に使える印象・・・これもまたレポートにまとめたいと思います。

さて、結局3時間半ほどかかって、レーシック手術に向けての
検査やカウンセリングを終えた夫
からは、色々聞きました。

これまでの一般的なレーシックと云うのではなく、
22万円の最新技術のイントラレーシック(コンチェルト)と云う方法になりそうです。

検査の結果、近視である以上に、最もひどいレベルの乱視ゆえに、
1回の手術でばしっと見えるようになるかどうかが、若干怪しいそうです。

イントラレーシックは、再手術が可能なアフターケア期間が5年(従来は3年)で、
より保障期間が長くて、安心度が増すらしい。
また、技術的にも、イントラレーシックの方が、再手術がやりやすいものになってるらしいです。

えっと、私自身、実はよく判ってなかったんですが、レーシック手術って、
瞳部分にフラップと云うフタを作って、それをパカっと開けて、
その中の部分をレーザーで平らにして、またフラップを閉じて、終了と云う手順らしいです。
(前後に、洗浄や麻酔などもあります)
ひいいいいぃぃ。
眼球にそんなことを・・・凄い技術ですね・・・考えられない・・・。

で、何が従来と違うかと云うと、フラップの形成の仕方だそう。
従来は機械で、イントラレーシックはレーザーで形成するので、
後者の方がより薄くフラップを作ることができ、精度が高く、安心度も増すのだそうです。

金額的には、22万円だけど、夫の契約している生命保険で手術給付金を貰えそうだし、
来年の確定申告で医療費控除もできそうだし、
紹介制度で割引することもできるから、なんとか・・・なんとかなるかな。
我が家は、クレジットカードを使う主義なので、カード対応なのもありがたいです。
昨日の待合室にいた時に、ローンを組む方もいらっしゃったようです。

昨日の検査およびカウンセリングでは、手術についてのDVDを見たりして、
内容について理解を深める時間もあったようです。

今後のスケジュールとしては、今回は「受けられるかどうかのかを相談しに行った」ので、
次に本検査を受けることになります。
(多分、一般的にはすぐに本検査なんだと思いますが、彼なりに悩んでたので・・・)
本検査後、最短で翌日に手術・・・!

心境を聞いてみると、
「実はビビッてたけど、あんなにたくさんの人がいて受けてるし、
先生も落ち着いて淡々としてたから、なんか安心した」とのこと。

私は逆に手術方法を詳しく聞いて、今更ちょいと怖かったりしたのですが、
なんせ本人が前向きなので、応援するのみです!