2008/01/15

兵庫:姫路「播磨千鳥」


正月の帰省から東京に戻る際に、一個単品で購入した和菓子は、
皮に餅米の粉を配合しているため、しっとりもっちりとした皮のどらやき。

千鳥の図案が、博多銘菓の千鳥饅頭を髣髴とさせて思わず手が出ました。
やさしい味で、熱いお茶と合いますな。

飛行機では、「空スイーツ」と称して、機内で気軽に食べる1個売りのおやつが
人気で、私もついつい利用してしまいます。
新幹線もそんな風にどんどんお菓子をばら売りしてくれたら、
色々試せていいのになあ。
そしたら、お土産に箱で買うのは今度はこれにしよう!なんて決められるし。

今日は義母から、麺とかめんつゆとか油とか海苔とか和菓子とかが
詰め合わせで届きました。
「生めんを送るから」と息子宛にメールが来ていたのですが、
思った以上のバラエティ豊かさに、温かい気持ちになりました。

週末には叔母から、これまた明太子やらイカ(多分叔父が釣ったもの)やら
あごだしラーメンやら餅やら色々と冷蔵品が送られてきて、
これまた、気持ちがほわんとほぐれました。

なんかこう、「田舎から送られる色々詰め込んだ段ボール箱」に憧れを持っていて
実際送って貰うと本当に嬉しいものですね。