2007/12/08

東京:青山「京はやしや」


本日は、ランチ、お茶、夕飯と外食が続き、その全ての中から、
最も良かったのが、この特製林屋あんみつ(1,000円)でした。

午後一の私の用事が終わって、渋谷で配偶者と待ち合わせ。
思った以上に二人とも空腹だったので、そのまま気になってたカレー屋さんへ。
サイトで見た際、私が好きそうな野菜をふんだんに盛り込んだカレーで
きっと好きだろうと予測していたのですが、意外に普通だったのと、
刻んでトッピングされていていた生のねぎの辛さが、苦手でした。
残念。

青山通りを歩いて、目当てはこちらの甘味処と云うか最早カフェ。
10分ほど待って、席に落ち着き、昨夜から東京 五つ星の甘味処を眺めて
岸朝子さんご推薦の千代の白パフェにしようと決めていました。
で、一瞬ロールケーキにも惹かれましたが、初志貫徹で千代の白パフェ1,050円を。
(本に掲載されている価格から、あんみつは上がっていましたが、
このパフェは同額でした。 )

混んでいる割には、二品とも迅速に同時にやってきて感激。

抹茶ゼリーも輝いています。
抹茶の千代の白を使った、ゼリー、アイスクリーム、ソフトクリームと
贅沢の極みですが、思ったよりマイルドでした。
もっと苦いのかなあと思っていたのです。

そして何よりも、私にとっての大誤算が・・・!
トップのゼリー、アイスの下にはソフトクリーム部となりますが、そこには、
カットバナナがふんだんに埋められていたのです。
わー、聞いてないし、説明にも無い・・・。
チョコレートパフェなら今までの例にも良くあるようにバナナは使われてますが
抹茶のパフェにバナナですか、そうですか。
好きな人には、全く気にならないことだと思いますので、本当に個人的な評価です。
そして、バナナの下には、缶詰のフルーツがありました。
フルーツ部分が好みじゃなかったことが、とても残念です。

配偶者のあんみつには、抹茶わらび餅が入ってたりして、ジェラシー。
一つ貰いました。
私からは大量のカットバナナを。
あんみつだから、あんが入ってて当たり前なんですが、それにもジェラシー。
そうだ、フルーツじゃなくて、あんだったら嬉しさが倍増だったかもしれません。
あんみつの構成の方が、断然好みだったなあと思います。

全面的に禁煙だし、明るくて雰囲気もいいので、
今度行ったら別のものを頼もうかなあ。
茶飯などの軽食にも興味があります。
お店の中が暑すぎないため、パフェのクリーム類がだれなくて
シャープなまま頂けるのも、よかったです。

満腹のお腹を抱えて、てくてく散歩。

神宮外苑のいちょう並木も圧巻でした。
焼芋があちこちで売られてて、秋の香りを楽しみました。

夜は、さる処で夫婦してお好み焼きをご馳走になり、帰宅。
よく食べてよく歩いた一日でした。