2007/01/30

兵庫:本高砂屋のエコルセ


お正月に、配偶者の祖父母宅を訪問した際に、お土産に持たせてくれました。
はらりと薄く軽やかなクッキー生地の層が繊細で大好きなお菓子です。
紅茶はイングリッシュブレックファストを熱いミルクティにして。

昔から贈答品として定番の懐かしいおやつ、
そういえば何処のお菓子ってのを考えたことがありませんでした。
今回、「おおー、久しぶりー」と思ってふっと見たら、神戸とあって、納得。

神戸のお菓子って、全国的な定番になってるものが多くないですか?
風月堂とか、モロゾフとか、ゴンチャロフとか、なんとなく。
あまりに浸透していて、気づきませんでしたと云うのはいい訳でしょうか。

われらがひよ子は、もともと福岡のお菓子なので、
間違っても東京→福岡のお土産にして「あらあら」と思われることのないよう、
10年前からサイトでは啓蒙してはいるのですが、
まだまだ理解されていない処か、東京で「東京土産」になっているのを知らずに、
福岡→東京でひよ子を持参した方が「あらあら」と思われたケースがあったとかで、
由々しき問題です。

何処の都道府県のお菓子やさんであろうときっとたくさんのお菓子メーカー、
いやお菓子のみならず食品メーカーさんは
清潔に安全な製造工程を経て、愛情を持って作ってると信じてるんですが。

まあ、私は例の洋菓子類に殆ど思い入れが無かったり
がっかりさせられた経験とかがむしろあるので、
食品メーカーとしてあるべき姿になればよいけど厳しいよねえ、
と感じてるだけです。。。