2006/12/21

東京:銀座「サロン・ド・テ・アンジェリーナ」


前職で大変お世話になった元同僚と数ヶ月ぶりの再会デートは、銀座にてランチ→お茶の黄金コース。
お目当てのお店はランチ終了してしまったので、急遽、もひとつ気になってた一夜一夜にて幕の内1,500円を堪能しました。

幻の米兵庫の蛇紋岩米を和歌山の富田の水で炊き上げたと云う触れ込みのごはんが実に美味しかったです。
お茶碗によそわれたごはんを見てまずその艶に驚き、咀嚼する時にも一粒一粒に弾力が感じられ、味わいがあるのです。
かつて五反田で共にランチをし、ご飯をお代わりした日々のように、今日もお代わりしましたよ。

9種類の小鉢もそれぞれにデトックス効果があると云う、一つ一つほっとする丁寧な世界が繰り広げられていました。

で、お茶処は私のかなり我侭でプランタン銀座のアンジェリーナへ。
なんせ、まだ福岡に住んでた頃だったか、関東に来て間もない頃だったか、神奈川在住の友人に連れて来て貰い、お洒落デパートのサロンと、美味しくもボリュームのあるモンブランに東京はすごいなーと思った地方出身者としての記憶がずーっとありながら、銀座でお茶する時には「並んでるなー」と思いつつ、いつも横目に見ていたサロン・ド・テ。
10年以上ぶりかも。

季節のプレートで、デミモンブランとキャラメルアイスクリームのパフェ、ジャスミンティのセットにしました。1575円。
欲張りと思いつつ、ソフトクリームのさっぱりさが必要だと思ったのですよ。
私としては正解だったのですが、個人差があるかもしれません。
クリームたっぷり、ケーキ自体も久々に食べて大満足です。

彼女のケーキの正式名称を忘れましたが、オレンジのクレームブリュレが含まれた、濃厚なチョコレートケーキ。
美味しいんだけど甘すぎて、少々ぐったりしている彼女の分も私がフォームを伸ばし。
ご馳走様でした。

女子同士なんですが、何というか、何だろうね?
お互いハイテンションお喋りを繰り広げていながら、
お互い照れてた気もする。
また遊ぼうねえ。