2006/11/01

兵庫:淡路島のたこせんべい 多幸


淡路島旅行では、たこせんべいの里に寄りました。

全て試食した上で、群を抜いて美味しいと友人と意見が一致した、
たまねぎせんべいと、友人のご主人の一押しの「多幸 たこの唐揚」を購入。
200gの割と大き目の袋を3つ購入しただけで、一気に荷物が増えます。
いつも旅行には荷物が少ないと学生時代から評判だった私も、帰りはしょうがないよねえ。

まるごと揚げたたこを使って焼いたこのせんべいは、非常に危険です。
袋に入れる手が止まりません。
自制心を促すため、割れたのしか手を出さないようにしようと最初は思いましたが、結局同じです。
パリパリと香ばしく、ちょっとしょっぱい処がたまらん。

朝ごはんの後に配偶者と「タコる?」と云っては、ファスナーの袋をぱちっと開けて
朝からパリパリやってます。

今日は、ABCクッキングスタジオでブリオッシュを習ってきて、
R1/Fでお弁当を買って帰って慌しくお昼ご飯をした後、
ほうじ茶を淹れてふうっと寛いだ次第です。

一袋525円という安さに、また買いたい気持ちもひとしお。
通販もあるのですが、送料とせんべいのあまりの安さとを考えると
近所の人と共同購入するのがよろしいかと。

たこせんべいの里では、試食できる他、無料のコーヒーサービスがあったり、
工場見学ができたりして淡路島の小休止にももってこいです。
すぐそばに大きな産地直売のお店もあるし、ごっそりお土産が揃いますよ。
ちなみに私の万願寺とうがらしを購入したのは、此処ではなくもう少し28号線を北上した処。

今、堀井和子さんの「ヴァカンスのあとで」の文庫本を購入して読んでる最中ですが、
日本の各地の「好き」と思えるものに出会う楽しみをもっとこれからも大切に行きたいと思いました。