2006/05/21

東京:巣鴨「甘露七福神」


歩くデートの出発点は、まずは谷中銀座のはしごでだんだんめんをお昼ご飯に食べる処から。
さて、どこへ歩いていこう?と話し合った結果、また駒込へ向かってみようと云うことに。
歩き出してすぐ、1個10円という驚くべき可愛らしい素朴なお饅頭を売っているお店を見つけ、
10個買いました。それでも105円ですよ。

お天気もよく、てくてく知らない初めての道を歩くのは楽しいものです。
目に止まったちょっと面白いものに突っ込みを入れたり、
風情のある料亭を見かけてチェック!といいながら、お店の名前をすっかり忘れたり
素敵なバッグを売るお店で衝動買いしてしまうかどうかの自分と少し戦ったり。

で、途中で進路変更、巣鴨に到着です。
1時間ほど歩いたので、かなりへとへと。
こちらは身体に優しいマクロビオティックの甘味処へ直行です。

私は、冒頭の甘露あんみつ、配偶者はこちらの塩あんみつ、どちらも850円です。


アイスクリームは、豆乳と抹茶から選べ、私は前者、彼は後者。
全体的に穏やかな味わいで、身体にすーっと馴染む美味しさ。

粟ぜんざいや田舎じるこもすこぶる美味しそうなので、こちらにはまた訪れる心積もりで。
お手洗いにはお香が焚かれ、全体的に居心地のよい甘味処です。
栄養をしっかり補給して、再び2,30分ほど歩いて帰りました。

巣鴨って、勝手なイメージで近寄ることのない町だと思っていましたが、
行ってみるとかなりはまってしまうような美味しいお店がたくさんあり、
この魅力は他のお洒落スポットとは全く違って面白いです。