2004/04/13

ゴディバのビスキュイ



ゴディバは流石チョコレートの会社だから
ビスケットもチョコとあうように作ることが出来るんだなあと感心しつつ。
多分、ゴディバのビスキュイシリーズではこれが一番好き。

ホントはこのお茶をしている時には、2月で、
鑑賞した「ショコラ」に絡めて書こうと思っていたのですが
すっかり時機を逸してしまいました。
そこで、先月間近で観てすっかり魅了されてしまったお笑い芸人ペナルティのことを。

新宿ルミネ7Fよしもとの劇場ルミネtheよしもとで毎月ライブをやっているので
その「VIKING」におととい初めて行ってきました。
筋肉番付で物凄くかっこよく活躍してしまったワッキー効果の所為か
立ち見まで出てしまうほどの大盛況に。

2時間あまりがあっという間で、お腹を抱えて過ごしました。
テレビでは本当に断片的にしかみることが出来ないとはいえ
その10分足らずの時間でいかに面白いネタを披露できるかが大切なんですよね。
でもライブは二人ともとても生き生きして見える。

トークのゲストは二丁拳銃、小堀くんが全くもって視聴者の気持ちで
筋肉番付のあの400mのNの行動を糾弾していたのもなかなか。
ネタでは、ワッキーは次のオファーに備えて鍛えてるのがよく判る
上半身裸の衣装でお腹のsix packの筋肉をさりげなく披露していました。
ユウキロック、ええなあ、それでこそお笑い芸人!
あとは、カリカの林くんを私としてはやや注目したい。

ヒデは司会が上手いし、そこはかとなく人柄が温かくてホンワカする。
ワッキーばかり注目されがちだけど、私は勿論ヒデにも注目です。
ヒデはワッキーにスキンシップで接することが多くて
変な意味じゃなく、彼らはとても仲がよいのだなあ。
お互いを褒めている処をよく見かけるしね。

ライブの後は、「ワッキーの地名しりとり 」の本のサイン会。
当然事前にテレビ通りで本を購入し、長蛇の列に並びました。
だんだん順番が回ってくる・・指に力が入らなくなり
カメラのボタンも押せなくなる始末。
サインと握手で(今度は右手)何がなんだか気が動転中↓

目を見てにっこり笑ってサインして握手してという丁寧さがいいなあ。
背後にはヒデも温かく見守っていました。
どうして彼にも握手をして貰わなかったのか激しく反省しています。

周りを見ると、どうサバよんでも私が殆ど最年長。
幅広いファン層なのだ、と彼らが実感して貰えればよいってことで。
30代になって本格的にブレイクし始めた彼ら、幾つになっても
どうかこのままずっと気持ち悪いテイストを失わずに
芸の道を精進して頂きたいものです。
楽しかったからまた行きます!