2003/04/06

公園でお花見


今日は朝から色々な用事を企てていたのに
室内灯つけっぱなしによる完全バッテリー上がりを起こしてしまい
JAF呼ぶわ、最寄のオートバックスまでこわごわ運転して交換するわで
おおわらわでした。
自分のすることを反省した朝です。

夕方近く、近くの公園で花見をささやかにしよう!と思い
友人を誘っておはぎとお茶とアルコールをこじんまりぶら下げて
木のテーブルとベンチに落ち着きました。

5時ごろだと家族連れや大きなグループはもう大風呂敷を片付けていて、
そんな中慌しかった一日を振り返りつつ
しみじみ桜を見上げて一杯。


国際結婚らしいご夫婦が写真を撮っていて、
その様がとても美しかった。


夕映えの桜もまた良い。

花はたいてい季節のものだから、その時期でないと見れないのは判ってるのに
桜だけは人々にとって特別で、何だか見ておかないといけない気持ちになるのです。

桜は咲く頃が気になる花ですが、逆に花に季節を教えれらることも。
私の場合、春の沈丁花と秋の金木犀。
ふっと何処かのお宅の庭木から香った瞬間、
季節を知るのです。

うつりにけりないたづらに。
今しか出来ないこと、しましょう。