2002/03/31

東京:自由が丘「St.Christpher Garden」アフタヌーンティー


4ヶ月越しの念願叶って、セントクリストファーガーデンでのお茶。
前回振られたので今度は貸切の予定が入ってないか確認の上、
アフタヌーンティー(\2,000)の予約を入れて行きました。

ティールームの雰囲気は、まさに英国テイストそのもの!
ウィンザーチェアーと丸いテーブルがあったり、
英国のガーデニング雑誌を平積みにしておいたり、
ボタニカルアートが飾られていたり。
私たちにはテラスに面した一番良い席をリザーブされており、
白い籐のテーブルと椅子に落ち着きました。

お茶は、アッサムで。
コクがあり、遠慮なく冷たいミルクを注いでよし。
友達はカウンテスグレイ、とても爽やかなお味。
メニューにエルダーフラワーもあったので別にオーダーしようと思ったのですが
これは次回のお楽しみにて。

スコンは小ぶりのものが一つずつ。
ほろっとしていてとても美味しい!
ホームメイドと思われる濃厚な苺のジャムとクロテッドクリームで。
難を云えばクリームとジャムの量が少ない事・・・
友達はダイエット中なのでクリームを全部貰ってもこの量です。

サンドウィッチも絶品。
左奥から、サーモンのマリネ、茹で卵 、チェダーチーズ、キュウリ。
どれもとても美味しいし、パンも特にサーモンと卵のパンが胚芽で好きなタイプ。
友達は英国式アフタヌーンティーを今日は私に学ぶのだとふざけて云っていましたが、
キュウリのサンドウィッチの美味しさに驚いていました。
折角だから「アフタヌーンティーにこれは欠かせないのだ」と薀蓄を。
「キュウリのサンドウィッチってコンビニのサンドウィッチだと外れ感が強いけど
こんな風にキュウリにひと手間かけるのってそれだけで美味しくなるんだね」との感想。
アフタヌーンティーファンをまた増やした実績を重ねていきます。

スイーツもまた充実。
奥のはシムネルケーキかな?と思ったけど、ドレンチェリーとチョコチップのケーキでした。
クリームブリュレを二人とも一番最後のお楽しみにして。
差し湯も頼んで2時間くらい、ゆっくりと話をしながら休日の午後を過ごし、
イングリッシュブレックファストも仕入れました。

お手洗いへの入り口にはラブリーなついたてがあり、配慮もなされていました。
友達はブライダルの仕事をかつてしていたのですが、
「ここのトイレはブライダル仕様だ」と鑑定していました。
成る程、普通に入るとちょっと照れます。


ティールームの前にはグリーンがたくさん。
初夏にはバラに埋め尽くされそうです。
とても英国的なお茶の時間が楽しめました。