
ネットでお友達になった堀井和子さんの大ファンの有香さんとお茶。
彼女はつい最近ベトナムへ一人で旅行してきたので興味津々。
たくさん写真やポジを持って来て貰い、いろいろとお話を伺いました。
有香さんの写真はセンスがよい、と云う言葉だけで簡単に云えない、
私の好きなツボを押さえられていると云うか、
なるほど〜こういう感じ?って学んでしまうような。
デジカメ一辺倒になってしまった私には、
一眼レフのきちんとした表現力も新鮮です。
朝ごはんのシチュエーションも魅力的でした。
ベトナムも行ってみたいな。
さて、日比谷公園はイギリスの公園を髣髴とさせるゆったりした広さがあり、
大木が大らかに幹を広げている様も落ち着きます。
イギリスが恋しくなったのでこの公園内にある
老舗の松本楼でアフタヌーンティーをすることに。
茶葉はダージリン、アッサム、アールグレイから。
私はアッサム、有香さんはアールグレイ。
処が運ばれた私の「アッサム」はベルガモットの香りが。
有香さんの「アールグレイ」は香らないと云う・・・
どうやらおにいさんが間違えて置いたようです。
ダブルポット方式なので差し湯はなし、
でもポットには並々と入っていて量に大満足。
ミルクは冷たい。

フィリングは、生ハムとキュウリ、アボカドとサーモン。
(組み合わせの記憶が定かじゃない)
サンドウィッチは美味しく食べ応えがあります。
近頃アボカドがマイブームなので、此処でもありつけて幸せ。

スコンはプレーンとカラント
ナイフが見当たらなくてお願いしたら「バターナイフですか」と訊かれました。
半分に割りたいのでナイフにして貰ったのですが、
ナイフって要らないからセッティングされてないのですね。
これは私的にはスコンではなく、ホットビスケットでした。
カチカチでナイフも入らず、うっかりポロポロに壊してしまいました〜。
苺ジャム・オレンジジャム・ホイップクリームが一口ずつしかサーブされないのは
本体が甘いから?

クラシックショコラ
数種類のラインナップから選べますが、殆どムース類でケーキはこれ位でした。
お茶の時間には焼き菓子の方がしっくりきます。
クラシカルな雰囲気でサービスも丁寧で(紅茶は間違えられたけど)
テーブルウェアはWedgewoodのコロンビアセージグリーンで統一されて風格もあり、
カトラリーはシルバーで、
サンドウィッチもよく、紅茶もたっぷりなのに
肝心のスコンがとても残念ですね。