2000/03/26

プーさんのメープルクッキー



この週末は一人で予定も無く、
数日間続く発熱を持て余していたので
一気にビデオを5本借りてきて映画三昧となりました。
今回も英国モノか、ヒュー関係。

ノッティングヒルの恋人
大好きなロンドンとヒューを堪能できてlovelyなひととき。
どんな立場であれ、好きな人の前では一人の女だというのは真実。
君が眠る前に
アメリカが舞台だけど、ヒューがでてるから。
でもシリアスで考える事の多い作品。
テス
最初のオトコはインテリぶって厭な奴、
本当に愛したと思ったオトコは優柔不断で結局使えない奴。
貧しい家に生まれたからといって、あんな男たちに振り回されるTessが可哀想。
日陰のジュード
望まない結婚をしたからと云って配偶者以外の人を好きになるのは
・・・やっぱり・・・良くない・・・。
『テス』と同様19世紀末の英国の田舎の雰囲気が良く感じられます。
労働者階級の過酷さと共に。
嵐が丘
白黒の古いのも観たけど、これはジュリエット=ビノシュがキャシーを演じ、
音楽を坂本龍一が担当した新しいもの。
前回のを見ても原作を読んでも何時でも私はヒースクリフに同情できない。

息抜きのお茶は、頂き物のプーさんのメープルクッキー。
外を眺めつつ、香ばしいメープルシロップの味を楽しみました。
『Winnie The Pooh』は当然ながら、
Travel Books Co.では売られていませんので御注意下さい。

全体的に重たいラインナップになって落ち込んでしまったので
もう1度Notting Hillを観なおそっと。