1999/11/28

東京:原宿「クリスティー」



原宿青山界隈お茶巡り第2弾。
竹下通りは私の年齢になるとかなり辟易としてしまうのですが、
ブラームスの小径へちょっと入ると
表通りの喧騒が嘘のように静かな落ち着いた雰囲気です。

私はアッサムを。
ミックススコーンセットは、チーズ、くるみ、プレーンの3種が楽しめます。
チーズはかえって何も付けないほうがイイみたい。
形は私の中の理想の形とは違いますが、
これを卵ボーロタイプと勝手に名付けてしまうことにしました。
千駄木のダージリンもこの卵ボーロタイプですね~。
で、何故かサラダがついてくるのです。

室内は落ち着いた調度品に囲まれています。
お茶は大阪のMUSICAのものでした。
多分美味しかったのだと思うのですが、
お昼に青山ティファクトリーで頂いた
ミルクティがとっても美味しかった、その後だったので
印象がどうしても薄くなっちゃいました。
あと、煙草の煙が苦しかったのもあります。
分煙または禁煙で無いお店だと、
タイミングによっては印象が変わってきてしまいます。
お茶って、味だけではなく、茶器だとか家具だとか灯りとかサービスとか
いろんな要素に左右されやすいと思います。
既にご紹介したいくつかのティールームの中にも
ここと同じようにお皿、C&S、ティポットの組合せがちぐはぐな処があって、
せっかく美味しいのになんか残念。。。と思うこともあります。
それも自分がセッティングする時のための学習です。
日々鍛錬!