2008/07/07

東京:二子玉川「MARKTcafe (マルクトカフェ)」


今日は、第一月曜日なのでファーマーズマーケット二子玉川の
ゆっくりとカフェで開催される日本パンコーディネーター協会主催のワークショップの日。

経験豊富なパンコーディネーターかつ野菜ソムリエである橋口先生の授業の手順を
見学してふむふむと勉強してまいりました。
そのレポートは、Bread + Lifeにてアップしてます。

いろんな方ともお話をすることができ、パワーも頂きましたよ。

終了後、気になっていたこちらのカフェでランチをとりました。
全粒粉のパンで作ったB.L.T.のサンドウィッチのランチ1050円。
カリッと小気味よくトーストされていて、歯ざわりがよいパンに、
ベーコンもちょいと厚めでトマトとレタスのジューシーさに負けないボリューム。
マスタードもいいアクセントで、とてもおいしかったです。

スープは冬瓜のスープ。
サンドウィッチががつんとした印象なので、あっさりとしたスープで
対照的な組み合わせです。

ドリンクも付いていて、あわよくばこの後チーズケーキも食べようかと思い
アイスコーヒーを選択しました。
しかし満腹になり、断念。
いいんです、また来よう。
近くだったら、絶対に入り浸りたい。

こちらのお店は、とても心惹かれる雰囲気に溢れているのです。
イギリスのアンティークショップに併設されているカフェだけあって、
パイン材のしっかりした造りのテーブルに、チャーチチェア。
壁には、キッチン用品やお皿がディスプレイされています。
理想の一つの形だなあ・・・と、しみじみしながら、
あれこれと見回して見とれていました。

お手洗いまでも、うっとりキョロキョロの対象です。
ドアや壁の感じがいいんです。

食後は、アンティークショップをじっくり見て回りました。
カフェのと同じ椅子やテーブルも売られていましたが、
ドアもたくさん在庫がありました。
いいなあ。
こんなドアを付けられるような家に憧れを抑え切れません。

二子玉川駅前は大規模再開発が続いていますが、
完了するとまたガラリと表情が変わるんでしょうね。
楽しみです。