2008/02/21

サンドウィッチコレクション4


第1弾第2弾第3弾に引き続き、サンドウィッチ特集。
ほぼ毎日、サンドウィッチや、おかずを包んで焼いたパンを
お弁当として夫に持たせています。
しかし、傾向としてサンドウィッチよりもおかずを包み込んで焼いたパンの方が
増えてきました。
そのきっかけは、後ほど。

冒頭のサンドウィッチは、紫いもとくるみのマーブルブレッドに、
クリームチーズと紅玉の煮りんごを挟んだものです。
欲張りなので、目一杯乗せて食べる時には、若干こぼれそうに・・。

これの前は、シンプルに、クリームチーズだけを作ってました。

こんな感じで。
でもりんごも合うなあと思って、合わせたら組み合わせとしてはかなりよかったです。
紫芋のパンに限らず、トーストした食パンでサンドするのがお勧めです。

パンブログでも紹介した簡単タルティーヌ、夫のお弁当にも。
ピザ風タルティーヌは、野菜をたっぷり乗せました。


くるみのタルティーヌは、その名のとおり胡桃をたくさん乗せてます。


これは、ミニフランスパンで、サンドウィッチにしたもの。

フランスパンでのサンドウィッチは、お昼に片手で食べるには
食べづらいとの報告があり、まあそりゃ、ごもっともだったなあと反省し、
それ以降はお弁当に、フランスパンでのサンドウィッチはなくなりました。

今度は、トマトフォカッチャを使ったサンドウィッチを。

トマトペーストを練りこんだフォカッチャに、ツナや玉ねぎなどの具が入った
オムレツをサンドしました。
こんな感じ。

オムレツができた瞬間、 やっぱり食べづらいなあ、と自分でも判ってしまい。
でも予定変更できず、そのまま組み立ててしまいました。。。

朝ごはんならいいけど、会社のデスクで、仕事の合間に食べるには
どうにも食べづらいですね。

なので、これ以降は本当に反省して、惣菜パンを作ることの方が
増えました。
サンドウィッチに挟む内容ももっと工夫すればいい筈なので、
まあそれも視野に入れながら。

メニュー開発してる人たちって大変なんだなあと、改めて感心してます。

ピタパンにも挑戦してみました。

ピタパン自体も初めてで、上手くできたのがごくわずかという惨憺たる有様。
そんな中でもようやく無理矢理、サンドウィッチに仕立てました。

レタス、クレープのように薄く焼いた卵、そして豚もも肉を
ドレッシングで照り焼きにしたものをサンドしています。
レシピブログの企画参加のものなので、ドレッシング照り焼きです。

これはひとえに、ピタパンをもっと上手に焼かないと話になりません。

そんな訳で、夫の職場の環境が変わらない限り、
サンドウィッチ道はまだまだ続くようです。