2008/02/04

サンドウィッチコレクション3


前回および前々回に引き続き、サンドウィッチや、既におかずを包んで焼いたパンを
お弁当として夫に持たせています。
2個映ってるのは、ひとつは私のお昼ごはん。
同じものを食べてます。

まずは、アップし忘れた一ヶ月ほど前のもの。
義実家で豚を焼いて作ったチャーシューを貰っていたので、それを
水菜と共にサンドしました。

使ったパンは、コーングリッツ入りイギリスパンです。
やっぱりリーンな方が強い風味と食感を持つ素材には合う気がします。

続きまして。

コーングリッツバンズにはさんだのは、
前回同様、宮崎の地頭鶏(じとっこ)の炭火焼です。
今度は、改善点としてまずトマトのスライスをやめ、ケチャップにしました。
炭火焼もぽろぽろ落ちそうになるので、セルクル型でピーマン、にんじんと共に
卵で閉じてオムレツにしてしまいました。
断然食べやすい!

クリームチーズをぽってりと乗せて、爽やかなコクをプラス。
組み立てるとこんな感じで、結構ボリュームありました。

改善して、よりよいものが出来たな・・・と自画自賛してます。
何だかこういう風に、あれこれと試行錯誤するのは楽しいな。

夫の人も色々と付き合わされて大変かと思いますが、
その内いつか、私の勘や感性が鋭くなって、
ぴたり!とはまるものが100%出来るかもしれないので、
気長に待って貰いたいものだと、勝手に祈っています。

こちらは・・・。

ABCで習ってきたバタートップを使って、中身はなんにしよう。。。と
かなり悩んで、やってみたじゃがいもとピーマンのサラダです。

なんせ、パン自体はリッチなので、バターも卵もたっぷり。
ふんわり柔らかいので、全体の食感を馴染むものにしよう、と云う処から
最初はポテトサラダに決めていました。
じゃがいもをチンしてほぐして・・・。
おっと、この熱を使って、食感と色味のアクセントおよび緑黄色野菜を追加する意味で
ピーマンをあわせよう!
と、急いで千切りにし、熱々のじゃがいもをつぶした処に馴染ませました。
熱で自然にしんなりして、馴染んで冷めたら、塩胡椒してマヨネーズで和えて出来上がり。

狙い通りの味でした。
じゃがいももピーマンも1個ずつ使って、この量です。

さらに、野菜てんこ盛りで。

同じくバタートップ。
今度は、キャベツとにんじんをウォーターソテーし、黒胡椒を挽きます。
火を止め、そこに溶けるチーズを一掴みくらいを急いで混ぜます。
とろりとしたら、出来上がり。
溶けるチーズが家にあったのでそうしましたが、グリュイエールチーズなど
ナチュラルチーズの方が、断然美味しいと思います。

さらに。

同バタートップ。

くるみを砕いてフライパンで炒って、一旦取り出し。
ほうれん草をソテーし、塩胡椒し、卵で閉じて、
チーズを和えて、くるみもトッピングして出来上がり。

久しぶりにリッチなパンと合わせたなあ。
でもリーンな方がサンドウィッチとしては使いやすい。
そろそろ甘いパンもちょっと焼いてみたいなと思いつつ。

ABCのレシピだと、少量のパンを繰り返したくさん焼けるので、
家庭用としてはちょうどいい感じ。

さて明日は何を焼いて、何を挟もうかな。

サンドウィッチの中身ともなるべく、今日は郊外の無農薬野菜を
注文してみました。
昨日雪が降って積もったから、このタイミングはどうかとも思いましたが、
野菜が底を付いてきたので・・・明日楽しみ。