2007/11/21

シードコルプでタルティーヌ


以前、ABCで習ったシードコルプは、一度に食べられないので冷凍しておき、
こうして時々朝ごはんに登場します。

アニスシードの香りが強いため、合わせる具も個性が強いものがお勧めとのことで、
そういうものを心がけて乗せて、タルティーヌで楽しみました。

個性が強いもの・・・と云うのは、頂いたお惣菜。
味が濃いので、私としては単独で食べるよりは、何かと合わせて
その強さを緩和したいなあと思っていたのでした。

冒頭の画像は、男爵芋を使った肉じゃがコロッケ。
トーストしたシードコルプに、クリームチーズを適当にちぎって乗せ、
コロッケも温めた奴を切って乗せて出来上がり。

水菜も乗せようかと思ったんですが、収拾付かなくなってきたため、
食べながら気まぐれに、水菜だったりミニトマトだったりを
適当に乗せながら食べました。

この試作品として、私の一人昼ごはんで作ったのはこちら。

同じく頂いた鶏の竜田揚げを小さくカットして、クリームチーズと合わせて。

今日は、ミュージカル:ハウ・トゥ・サクシードを観にいってきました。
春に行われたものの再演で、前回も1度観にいったので、
全体を把握しており、心置きなく双眼鏡でフィンチ@西川貴教くんを
しっかりと鑑賞してきました。
美しい・・・い、いや、とても表情豊かに、コミカルな演技で、
すっかり楽しませて頂きました。

あ、携帯が今度出るT.M.Revolution × fanfun. SoftBank の
コラボレーションモデル携帯だったのが、細かい芸当だなーと。

心なしか、春に比べると伸び伸びとやっているようにも見受けられて、
カンパニーの仲間たちと、
本当に楽しく毎日のミュージカルを楽しんでるんだろうなあと感じました。

1F席の20列目の真ん中辺り・・・これがライブだったら、物凄いことです。
T.M.Revolutionライブでは、2階席以上しかで観たことないから、
ちっちゃいちっちゃいレボレボしか実物は観れないんだけど、
ミュージカルだと程よい小屋で、ほどよい距離で、演技を堪能できます。
役員専用パウダールームのシーンが、彼の野望がもっとも佳境に入る時で
一番好きです。
うーん、幸せなひと時でした。

三浦理恵子さん、相変わらずお美しくて、艶やかなキャットボイス。
入江加奈子さんも、舞台が引き締まってよし。
大塚ちひろさんも、自信に満ち溢れていながらも、初々しい雰囲気で素敵。
そう云えば、やっぱり「山田太郎物語」は二宮くんが色々と楽しいらしいし、
翔くんも一緒に出てるから、借りてきて観ることにしました。

私は、あまり芸能人を知らないのですが、違っていたらごめんなさい。
HOME MADE家族のMICROさんにそっくりな人が、客席に居ました。
なんか、目立ったんですよねえ。
芸能人に疎くて、東京でも数えるほどしか目撃していない私なので、
よっぽど目立つ人じゃないと判らないと思うんですが・・・。
西川くんのことを確か好きだった筈なので、
居てもおかしくないなあとも。

私の日頃の行いがモノを云うんだなあと思ったのは、
昨日もしくは明日だと、アフタートークショーがあったのですよ。
悔しい・・・なんで今日のチケットを取ったのだろう、私。
後から発表だったから、もうまったくしょうがないのですが。

今度は、是非、T.M.Revolutionのライブで、暴れて汗をかきたいものですな。