2007/09/09

プチトマトの冷製パスタ


せっかく秋になったと思ったら、台風一過はずっと暑い日が続きます。

そこで、十条商店街のだるまや餅菓子店にて、かき氷を食べに行きました。
今年は3回目の訪問ですが、1回目はあんみつを頼んでしまったため、
気持ち的には2回目な気持ち。

ずっと気になってた氷甘酒を頼みました。
下戸で、甘酒はOKな私は、「これってありなんだ!」と思う、
ここでしか食べられない美味しさです。
天然氷はいいねえ。

配偶者は氷ミルク宇治金時、安定して美味しいですねえ。
最近宇治金時に目覚めた彼に云わせると、
だるまやは氷そのものを楽しむかき氷、
今の処の宇治金時のベスト1は、銀座の松濤 粋だとか。
至高だとも云わしめています、大変。
これからも色んな宇治金時を楽しめるといいねえ。

帰りにのぞいた八百屋さんで、たっぷりのプチトマトと、茶豆を仕入れました。
で、今夜はプチトマトを一人15個使った冷製パスタにしました。

プチトマトは洗ってヘタをとり、半分にカットします。
玉ねぎは小ぶりの奴で4/1個、みじん切りにして、水にさらし、ぎゅっと絞ります。
器にこれらを入れ、EXバージンオリーブオイル、酢、塩コショウ、
ホントはにんにく下ろしたのが欲しかったのですが切らしてたので、
パスタのペペロンチーノがすぐ作れるドライのミックスを入れて代用。
パセリ、にんにく、唐辛子などがドライになってる奴です。

それらを合わせて冷蔵庫でひんやり。
パスタは時間通りに茹でます。
私は特にこんな暑い日は、懐かしい伊東家の食卓で紹介されていた技で。
すなわち、1分間だけ麺同士がくっつかないようにぐるぐるかき混ぜ、
あとは火を止めて、蓋をして、袋に記載されている時間-1分放置。
氷水で締めれば、OK。

茶豆は別途食べるのですが、彩りに少し飾ってみました。
トマトサラダを食べているかのような、パスタです。

食後に付けたTV番組で、氷川きよしが故郷福岡で野際陽子を ご案内、
というのをやっていました。
そこで、牧のうどんが紹介されて、テンションが上がってしまいました。
小さい頃から私もずーっと食べてた、福岡人にとってはソウルフードのひとつと
云っても過言ではありません。

昆布だしも美味しいし、太い麺がどんどん出汁を吸ってますますその魅力を増します。
テーブルに置かれたやかんで、出汁を自由に継ぎ足せるのも、太っ腹でよいです。
胃弱だった時期は、やわ麺にして貰ってお腹に優しいごはんでした。
腹ペコの時には、かしわめしを付けて、ボリュームアップです。

東京にもし、中華街のように福岡街を作って貰えるとしたら、
牧のうどんは絶対に出店して欲しいなあ。

氷川くんが、「全国に美味しいものはたくさんあるけど、やっぱり 福岡は一番だ」
と云っていて、嬉しくなりました。
全国各地、それぞれに多分一番美味しいんです。
でも、思い入れたっぷりのふるさとの味が一番、と想いを持つのは、素敵なこと。
私は福岡の味を誇りに思いつつ、配偶者のふるさとの味も大事にしていきたいなあと
思いました。

全然関係ないけど、今日はヒュー・グラントの47歳の誕生日!
ますますラブコメ道を邁進して頂きたい。
ブリジットジョーンズの日記の映画第3弾もあるとかで、楽しみです。