2007/08/24

らでぃっしゅぼーやの野菜弁当2種 3週目


野菜や有機野菜の宅配サービス 「らでぃっしゅぼーや」 の野菜、果物と卵の3週目。
今週はこんなお弁当を作りました。

冒頭のは、豚ばら肉をレシピブログのモニターで当たった青じそドレッシングで炒め、
らでぃっしゅのきゃべつの千切りにのせたもの。
きゃべつって、実は独特にぴりぴりした感じがあるなーと思ってたんですが、
これには無い。
この違いって、農薬関係していますか・・・?
ちょっとドキドキしてきました。
 →追記を下のほうにしました。

豚ばら肉はスーパーで普通に国産を買ったけど、来週はらでぃっしゅの豚ばらが届くので楽しみ。

インゲンはごま和えにしています。
しゃきしゃき感も強いし、豆っぽくてよいです。

平飼い卵は、美味しいお蕎麦屋さんで頂いてきた揚げ玉を一緒に焼きこんで、
海老とか野菜とかあなごとか揚げたであろう風味をちゃっかり味わいます。

らでぃっしゅじゃない赤ピーマンとしめじは、EXバージンオリーブオイルでソテーして
ハーブソルト&胡椒でシンプルに。


こちらは、空芯菜がメイン。
赤ピーマン、しめじ、らでぃっしゅの玉ねぎと一緒にウェイパーでソテー。
卵焼はノーマルに甘い味付け。
姫えびの佃煮。
この日は、玄米と梅干だけでもいいよーなんて、マクロビオティックな配偶者のリクエストに
「空芯菜をやっつけたいので」とお弁当風にしてしまいました。
この菜っ葉も元気だったなあ。

そうそう、この空芯菜で初めて、虫の洗礼にあいました。
小松菜とか以前から「おおっ、豪快に虫が食べた後だ~」と思う局面はありましたが、
丹念にチェックしても見つからなかったのです。
今回は、なんだかリアルに虫の糞も多いし、なんか居る気配・・・!
一枚一枚全部洗っていたら、ドラマティックにも最後の一枚に
1cmに満たない奴が潜んでました。
おお、お前かー!

此処で反省したのは、葉物は当日必ずチェックすること。
私は翌日の夜に処理していたので、丸々1日程度、奴を飼っていたことになります。

また、硫黄島からの手紙を昨日に引き続き観てしまいました。
直視できないシーンもあるのですが、でも観ずには居られないメッセージが強くて。
あと伊原剛志さんのバロン西が素敵で・・・。
父親たちの星条旗との対比も興味深いです。
あちらもまた観ようと思います。
ついついネットで硫黄島関連を読み漁ってしまいます。


追記:その後、実はきゃべつはやっぱりピリピリしました。
有機野菜に親しんでいたから、敏感になったのかしら・・・とか、妄想を繰り広げていましたが、
友人から「きゃべつのピリピリは、からしなどと同じ辛味成だから、ピリピリしてるほうが正解」
と教えて貰い、自分の不勉強に恥ずかしくなりました。
勉強しなおします。