2007/07/22

東京:板橋「自然珈琲食堂(ナチュラルカフェ)すだち」


通りすがった時に、「九州では梅雨明けしたそうです」の黒板の案内に惹かれて、
自然珈琲食堂(ナチュラルカフェ)すだちに入ってみました。
無農薬の野菜や、九州の食材でしかも、可能な限り化学調味料を使ってないらしい。
そもそも、店名が「すだち」って点で物凄く九州を感じます。

地下のお店は、木の温もりが感じられる囲炉裏や板の間などで構成され、
中庭のように見える場所では、水音も聞こえ、なんとも涼やか。
こ・・・これは、大変居心地がいいぞ・・・。

メニューを見ても、目移りするほど、どれも魅力的。
私は、すだちオリジナルパスタセットで、トマトシーフード。
唐辛子がピリッと効いており、イカと玉ねぎとセロリがたっぷり。
今朝は昨夜のイカの下足やエンペラを炙って朝ごはんとしたので、
ここんとこイカづいています。
セロリの味もよいアクセントで、ボリュームもたっぷり、美味しいパスタでした。

小鉢(冷奴、昆布の煮物)とサラダと味噌汁が付いて800円。
冷奴のねぎも、九州流。

ランチドリンクにオーガニック水出しコーヒーを。
すっきりと飲みやすい。

ガムシロップは三温糖から作った、手作りなのだそう。
通常は入れないのですが、妙に使いたくなり、丸い優しい甘さになりました。
配偶者は、ランチビールを。
また、日替わりから豚ひき肉となすのトロトロキーマカレー800円を。

味見させて貰ったら、ほんとにトロトロでいい感じでした。
お店のメニューは、全て発芽玄米だそうです。

メニューには、珍しい能古のおうどんがあり、驚きました。
能古島の有名なうどんという認識がありつつも、ついぞ食べたことが無かったうどんです。
今度はこれを頼んでみようかしら。
呼子のイカシュウマイも置いてる。
囲炉裏で色々炙って食べたいねえ。
蒸し野菜プレートって、この野菜のクオリティなら美味しい筈だよね。
食事が運ばれる前、食後に寛いでる時、ずっと二人でメニューを熟読し、
今度は夜に来よう、そして何を頼もうと、ワクワクしていました。

また、こちらは是非ともお手洗いを利用して頂きたいです。
一瞬ひるんで、そーっと足を踏み入れること請け合いです。
カフェの世界観が私たちはとても気に入りました。
食事の味、ボリューム、値段も大満足だし、スタッフの方の接客も温かいし。
外食したのに、その後変な喉の渇きもなく、安心して食べられるお店だし。
今年の4月にリニューアルして現在の形になったようですが、
この路線を続けて頂けると、大変嬉しいなあ。

夜は、配偶者が腕をふるい、十八番の海南チキンライスを作ってくれました。
美味しいもの食べてると、それだけで幸せ。
そのあとは、ビリーズブートキャンプ、最近体調悪くて途切れがちだったけど、
そろそろ次のディスクに行ってみようかな。