2007/04/24

ABC ライ麦バスケット


習い事2days。
昨日は、ABCで久しぶりのクラス参加、大きなライ麦入りのパンを習いました。
捏ね甲斐のある生地で楽しかったけど、型に入れるときに、
きちんとお尻を真下にしてなかったため、片側の底の釜伸びが顕著で、
出来上がりもてっぺんが斜めになってしまいました。

こういうとこが詰めの甘い私・・・今度復習する時には気をつけよう。
それにしても想像以上に1次発酵および焼成時にぷーっと膨らみ、
まわりでもどよめきが起こりました。

半日ほど寝かせて水分を飛ばした今朝は、少々早起きして、くりぬいてみました。

わー、思い切りが足りず、ちょっとしかサンドウィッチが出来ないよー。
あんまりなので、底をもう一枚分くらい削いで・・・。
無理矢理こんな感じに。とほほ。華やかさに欠ける見かけですが、一応満足。

卵サラダ、なすのネギみそ焼き、3つの柑橘類のコンフィチュールとカマンベールチーズ。
具は、ライ麦に負けないようにパンチのあるものが割と合うとのことで、
なすはこんな風に調理してみました。
私は悪くないと思いましたが、配偶者の反応や如何に。

器部分は、今日カレーを作ったのでそれを入れてみます。

さて、今日は日本ベジタブル&フルーツマイスター協会のメンバーズクラブの
クラブ活動として、デジカメ講座に参加してきました。

講師は、笛風呂タオス先生・・・アジアの民族衣装を着ていそうな・・・。
お名前だけで、勝手にそんな想像をしていたので、
教室でお会いした時には普通にスーツだったことに、やや驚いてしまい、挙動不審に。
大変失礼いたしました。

初級編は都合で受けられないので、いきなり中級編を受けましたが、
割と大丈夫でした。

自分の駄目な処で気付かなかったことがあり、目からうろこ。
私、構図が右肩下がりになりがちだったんですねー。いやはや。
レフ版って大事なんですね、身を持って経験しました。

その前に盛り付けもセンス磨かねば・・・。

とても僭越ながら共感したのが、レストランなどでの撮影は、
ベストな状態では撮れないので諦めが肝心、と云うこと。
勿論、自宅などであればレフ版を用意したり、テーブルを動かしたり、と
手を尽くしていい写真を撮る努力をする必要はあるけれど、
お店では、雰囲気を壊さないようにするのがマナー。

私もお店では、さささっと撮ることを心掛けてますし、(実際、「もう撮ったの?」と聞かれる)
ストロボは焚かないし、それなりに遠慮した方がよさそうな処では撮りません。
「そもそも撮ること自体、どうなんだ?」と云う気もしつつ、10年経ってしまいました。

先生が仰ったように「野菜ソムリエたちが荒らしていった」なんて云われないように、
スマートにお店では振舞いたいと改めて思いました。

直接個別指導もあり、有意義な2時間でした。