2007/02/27

長崎皿うどん


福岡に住んでいた頃、
いわゆるとんこつラーメン、博多ラーメン等は当然のように食べましたが、
長崎風のちゃんぽんや皿うどんもかなりポピュラーに食べていました。

家庭では、パリパリ麺とだしのセットになったものを購入し、
魚介類や野菜などを炒めてだしを絡めて麺にかけて作ります。
たまたま、スーパーで「九州フェア」をやっていて山積みされているのを見かけ、
最近は随分と食べてなかったなあと、久しぶりに買い、土曜に食べました。

私が作ると、野菜はあれもこれも入れようとするあまり、
焼きそばなどもそうですが、「野菜炒め、麺も入ってるよ」って感じになってしまう。
なので「バランスの方よろしく」と、配偶者に釘を刺されてしまった。
それでも山盛りになってしまったなあ。
私は福岡出身だけど、ふるさとの懐かしい味です。

他には、カブの葉とわかめのウェイパー風味のスープと、
その奥には彼のギネスのお供のイタリアン冷奴。

これは彼の大好きなお豆腐の食べ方らしいのだが、
「イタリアン冷奴」と口に出してみると、「冷奴」に「イタリアン」が付いただけで
どうにも間延びしているように聞こえて、面白くてたまらない。

何処で入手したレシピなのかは思い出せないらしいが、至って簡単な作り方。
美味しい塩をふり、エキストラバージンオリーブオイルをかけ、
わさびを添えるのだそう。

一口二口貰ってみた処、こいつは酒の肴にぴったりって感じ。
ギネスも美味しく喉を通ったようです。

豆腐や納豆を購入する時には、「遺伝子組み換えでない」の表示をみるのですが、
普段の暮らしでは、逆に組み替えていないものはあまり流通していないような。

この週末、遺伝子で驚いたこと・・・
自分の写真を撮らないのですが、久しぶりに撮ってみたら。
私が幼い頃の、母親の顔がそこにはありました。
うすうす似てるとは気づいてはいましたが、全く同じに見えたので吃驚なのです。
そーいえば、その頃の母親の年だよ、いやはやまったく。

ちなみに、配偶者は義母にそっくり。
義実家にTELした時にでた義弟の声は、一瞬、義父かと思うくらい、
音程も間もそっくり。
遺伝子って不思議。