2007/01/29

肉じゃが弁当


今日は肉じゃが弁当を持って行って貰いました。
卵焼きには青海苔と風味付けのマヨネーズを加えています。
春菊としめじは、電子レンジで軽くチンして、かけてみそを和えました。
(我が家の味噌ブームは、あくまでダイエットではなく、名古屋旅行の余韻です)
しいたけの佃煮は、頂き物をありがたく。
十穀米ごはんに、白ごまとゆかりをかけました。

肉じゃがは、土曜に解凍してしまった牛肉をすぐに使って作りました。
シャトルシェフを配偶者が持っていたので、煮込みなどは大抵これでどっさりと。
内鍋で一旦沸騰させた後は、保温に優れた外鍋に入れて放っておけばよいので
ガス代も節約できるし、カレーやおでんは専らお世話になってます。
シャトルシェフはロハスな暮らしにも欠かせないなあと実感しています。
うちのはでっかいのだけど、1~2人用の可愛い鍋もあるんですねえ。

自分でミキサーを買うくらいの人だから、シャトルシェフも自分で買ったのかなと思いきや、
なんと父方の祖母の形見なのだそう。
彼女は、割といろんなものをぱっと買ってしまう性質だったとかで、
その後ずっとこの鍋は押入れで眠っていた処、配偶者が帰省の際に見つけて貰ってきて、
一人暮らしの大切な便利鍋だったそうです。
彼の得意料理の一つは、シャトルシェフを使ったおでんだったりします。
あ、今年はまだありついてないなー! 暖冬のせい?

で、昨日の晩ごはんはこんな感じ。

お昼ごはんが14時半頃と少し遅かったので、晩ごはんは軽く。
うどんは、配偶者の母方の祖母から送って貰ったものに、
ネギやしいたけ、春菊を入れました。

こちらの祖母は、70歳頃まで製麺所で働いてたそうで、
そのせいか、今も大変元気で若々しい。(今は80歳くらいだっけ?)
畑仕事を夫婦で毎日行い、梅干や金柑などをつけ、
私にとっては理想的な暮らしをしているので、密かにお手本にしたいと思っています。

彼の二人のおばあちゃんの話を昨日は改めて聞いたりして、
彼女たちの大変な恩恵に預かるごはんを感謝しながら頂きました。

ル・クルーゼといい、シャトルシェフといい、
便利でありがたい鍋がせっかく家にあるのだから、もっと活用しないとね。