2007/01/21

東京:湯島「Gratte Ciel」


私たち夫婦と母との会食で、気になってたグラットシエルにてイタリアンでランチを。
なんせ、ドンキホーテの上にあると云う意外性にも興味がありました。
ランチコースB1,575円に+300円でデザートをつけ、
ぐるなびクーポンでランチなのに10%オフと云うリーズナブルさに気軽にトライした処
上野から少し歩くだけで、得られるものは大きいなあと思いましたよ。
(クーポンの内容は変化しますのでご注意)

オープンテラスは、ビニールシートで覆われているので、
もう少し季節が良くなってからのお楽しみとして、
今日は店内のシックな雰囲気を味わうことに。
テーブルとテーブルの間はすりガラスで仕切られていて、これはこれで寛ぎます。

最初に、軽い前菜:サラダとローストポーク。
母は赤ワイン、配偶者はギネス、と昼アルコールの始まりです。
プリモピアットに、私は季節野菜と生ハムのペペロンチーノを選びました。
野菜、旬、素材にこだわっていると云うキーワードがこちらのお店の売りであるだけに
れんこんやごぼうが入ったパスタは、私の好みでした。
赤ナスとモッツアレラチーズのアラビアータを頼んだ私以外の二人も満足していました。
4種類の中から選ぶことが出来ます。

セコンドピアットは一種類と決まっていて、今日は猟師風鶏肉の煮込み。
パプリカをはじめたくさんの野菜を煮詰めて作ったソースが混沌として馴染み、
何故かむしろ味噌味?とか思ってしまう私たち。
オクラやモロッコインゲンなど、野菜もきちんと彩りよく和えられていて、
こういう点でも好みです。

パンはお代わり自由、しかしながら一回目のパンが固かったのは何故だろう。
違う種類だったの?

食後のコーヒーや紅茶にはこうしてホームメイドのクッキーが2枚添えられ、
ちょっとした処でも嬉しい。

デザートは、マンゴーとアーモンドのパウンドケーキとバニラのジェラート。
特にジェラートのたっぷりと空気を含んだ軽い味わいに、一同惹きつけられました。

写真はいちいち撮るのもなんだなーと思ってるので
デザートとコーヒーでとりあえず判断して頂きたく。

スタッフさんの接客も気持ちよく、
直通のエレベータの扉を開けて待機させているのを見て
最後の最後も清々しい気持ちになり、次も上野から歩いてこようと決意した次第。
東京のお洒落エリアには、たくさんの魅力的なレストランがあり、
わざわざ出掛けて行く楽しさがありますが、、
ここら辺では、大量生産系ではない丁寧なお店を
一つずつ見つけていく楽しみがあります。

湯島天神でお参りして諸々の技術向上を祈念し、
現代の生活に欠かせないエネループを買い足して帰りました。