2006/10/03

油揚げとほうれん草の巣篭もり丼弁当


配偶者のお弁当。

それらしいおかずがない時にはこんな大胆なお弁当になってしまいます。
まず十穀米のごはんを敷きます。

卵焼き器で油揚げを酒・醤油・みりんで甘辛く炒め煮して後、
ほうれん草を茹でたのを投入し、絡めながら更に炒め、花がつおを混ぜます。
もんじゃの時のように土手を作り、真ん中部分を空けたら、卵を割りいれ、火が通るまで蒸し焼きに。
この季節だからいいかなあと思って若干プルプルの仕上がりにしました。
ゆず七味を振って出来上がり。
冷めたご飯の上に乗せます。
肉っぽいのが欲しい人はきっと油揚げを何かに変えるんだろうな。
しかし我が家はゆるベジ主義で。

あとは、マヨコーンと、自家製ピクルス。

結婚したら、「前日の夕食の残り」ってのができるのかなあと思ってたら、意外に無いことに気付きました。
煮物とかカレーとかは別だけど、食べ切る量で作ってしまうことと、
配偶者が通常晩ごはんを食べるであろう時間には殆ど帰宅しないため、
平日は晩ごはんらしい晩ごはんがあまりないから。
夕食の残りをアレンジ、なんてのにも妙な憧れを引き続き抱き続けております。