2005/10/26

和の朝ごはん


遅く起きた日曜の朝ごはんは、ご飯を炊いておいて
和でしっかりと頂きました。

梅干は義理の母の漬けたものをずっと頂いており、
いかなごの釘煮も本来は手作りをするものだそうですが、
此処のだけは買ってもよし、と一家で太鼓判を押しているものを
送って貰いました。

辛子明太は先日の福岡から叔母が持たせてくれたものを冷凍していて
これがラスト。
胡麻豆腐はぶらっと前夜スーパーに寄った時に目に留まり、
友人から頂いた柚子胡椒でぴりりと頂きます。

新米のごはんと、
大根とワカメのお味噌汁で。
二人ともごはんを何度もお代わりしてしまいました。


今週一杯で派遣先との契約を満了するので
月曜はクライアントK氏から歓送迎会を催して頂きました。
実は福岡にいた時に顔見知りになった方で、
まさか10数年たって東京の職場でお目にかかるとは、
夢にも思いませんでした。

とても聡明なお茶目なアイディアマンで
そんなK氏が、みんなが盛り上がれるお店のチョイスとして
昭和を再現したレトロな居酒屋。

10人余りの定例会の新旧メンバーで
わいわいやっている内にあっという間に時間が経ってしまいました。

駄菓子食べ放題なのが面白くって。

「これは美味しい」とか、「何これ?!」だとか
子供の時の視点と違う、多分「つまみとしてアリか」という味覚の観点で
あれこれと食べまくりました。
マルカワのオレンジフーセンガムとか激しく懐かしい。

金魚鉢でやってくる焼酎に、
ケロヨンの洗面器に何種類ものシロップ類(カルピスとか、いちごとか)が
入ったものが添えられ、
自分で好きな酎ハイを作るという体で、
私や仲良しのクライアント有香さんは
可愛らしくカルピス濃い目なんてのを作りました。
K氏は、さらに青りんごとグレープフルーツをプラス。
みんなで「えー?」なんていぶかしんでいたのですが、
なんだかミラクルに美味しくて、やはりアイディア溢れる組み合わせです。
とても楽しい時間をありがとうございました。