2005/03/26

アロマ&イタリアンの会


久しぶりにチャオベッラで月に一度開催のアロマ&イタリアンのセミナーへ参加しました。
久しぶりなのでちょいと勝手が変わっていました。

まずは、いつの間にか髭を蓄えた島田シェフのお料理のデモンストレーション。

前菜は、熊本産塩トマトとモッツァレラブッファラのサラダ、新倉ファームの香草添え。
フルーツトマトの濃厚な甘い味の中にも少し塩っ気があるのも不思議。
金柑が入っていてどんな風になるんだろうってこれも興味深々でしたが、苦味と酸味が程よいアクセントになって、この一皿が引き締まりました。

今日はリゾット。

春野菜とミモレット、パルミジャーノ・レッジャーノのリゾット、ラスエルハヌートの香り。

手間暇かけてとても美味しいリゾットになるのがよく判りました。
有機栽培の菜の花やかぶ、そして初物の筍などお野菜がたっぷりで春を丸ごと頂いた気持ちになれます。

ドルチェは苺とアーモンドのタルト、蓮華のはちみつのジェラート。

ジェラートの優しい甘さが懐かしく、福岡の田舎で幼い頃、田んぼにうずくまっては延々とれんげを摘んでいたこの時期を思い出します。
年を取ったもんだなあ…。

タルト生地もさっくりと美味しい。何もかも満喫です。
ローズビップティで締めくくり。


写真があるので先にお料理のことを書いてしまいました。
実際は、デモンストレーションの後に、鈴木理恵先生によるアロマテラピー講習会と実習です。
春のホリスティックスキンケアのテーマで、表面的なことだけでなく、内面やメンタル面からも影響を受ける肌の調子を整えるためのローション作成です。

私は老化肌や色素沈着が気になるのでその線で、ローズをメインにしよう!と思ってたのですが、エッセンシャルオイルの蓋に消えかかったマジックの文字の「ユズ」を「ローズ」と見間違えて3滴入れてしまいました。
一気にユズ茶のような美味しそうな香りに。
あとは、ローズアブソリュート2滴とネロリ1滴でややぐだぐだになりましたが、これはこれで美味しそうでよしとしよう。
朝つけると気持ちよく目覚めそうです。
ユズの効能を先生に聞くと、抗うつだとか?
気持ちも落ち込むこともあるので、これで対処します。

美味しいお食事と楽しい会話、そしてお土産にローズヒップティも頂き、充実のセミナーでした。
帰りは、六本木ヒルズでみんなと別れて、パンとお花を買って帰りました。