2005/01/08

ラケルのパン


いよいよ仕事も始まり、あっという間に3日間が過ぎて行きました。
毎年、「今年こそは軽やかに、かつ優雅に仕事しよう」と思うのですが
瞬く間に何かの渦に巻き込まれていくようです。

そんな或る日、帰りに通りかかったラケルで、
店頭でラケルのパンを小売しているのを発見し、購入しました。
インテリアがとにかく可愛らしいイギリスの湖水地方の農家のイメージで、
オムライスに特化したお店。
割りと都内あちこちにあり、便利です。

朝ごはんには、説明書どおりに切れ目をいれ、電子レンジでチン。
バターをたっぷり挟んで急いで写真を撮ってしまい、頂きます。
ラケルのパンは、「ラケルのパン」という分類にした方が良いような。
甘いパンなのに、何故かオムレツやハンバーグなどと一緒に食べても
お食事パンとしてやっていけてるのが不思議。

ハード系のパンをしみじみとかみ締めて、
口内調味される過程も好きなんだけど、
こんなにふわふわで、無条件に甘ーい気持ちにさせてくれるパンもいい。

今日は荷物が午前中に届くため、通常通りに起きて
まずはゆっくりとヨガもどきをしました。
随分とスタジオに行ってないから記憶にあるものだけをやってるため
うろ覚えな上につらいポーズは殆どしない、ずるいヨガ。
それでもストレッチすると身体が軽くなります。

ラケルのパンで朝ごはんをしてから、毎週土曜の朝の儀式、お掃除。
お恥ずかしい限りですが、毎日は無理なのです。
お掃除が終わった頃に丁度よくピンポーン。
今日の荷物は猫系会社なので安心、しかも大変対応の素晴らしい方で。
某・鳥系には、配達を二度も忘れられたことがあり
出来れば今後は一切猫系で受け取りたいなあと思った次第。

気持ちよく包みを開けたら、注文した会社からも素晴らしい対応があり
午前中、ほんわかした気持ちで幸せな気分に包まれました。
彼らは仕事をしただけなんだろうけど、客がそう思えるなら素敵だなあ。
学ばせて頂きました。