2004/02/14

東京:表参道「クレヨンハウス広場」


先週末、渋谷でフットマッサージを受ける前に、ランチをしました。

オーガニックレストランの和食の方ではビュッフェ形式のランチをやってるので12時に行くと既に大賑わいでした。

身体に優しい素材のよいものばかりが並んでて、すっかりお腹がすいていた私はお皿にモリモリと乗せて、ごはんも発芽玄米の後で、玄米ごはんをお代わりしてしまいました。

この日の朝に観たTVで「負け犬」の話をしていました。
話題のエッセイがある、となんとなく耳にしてたのですが、どういうことなのか、をその番組で詳しく解説していました。
面白半分だったり、開き直りだったりしつつ、多分「負け犬」にカテゴライズされる人たちは「おお、そうそう、そうなのよ」とあっけらかんと名乗れるのではないか?と思いました。
私もまさにそう。

番組では「負け犬」の特徴?として
「犬や猫が可愛い」
「一人旅が苦にならない」
「和風の文化に目覚めた」
(正確な表現は忘れましたが大体こんな風な内容)
などなど色々な項目を挙げてたのですが 、あまりに当てはまるのでかえって嬉しくさえなってしまう。

話題になるということは、同志が多いのだ。
このように生きたくて生きてきたわけではなく、全くの成り行きなんだけど、どんな状況もしっかり謳歌するシタタカサがある人種じゃないかと思う。

…とかって云ってること自体、すでに「遠吠え」なのかも?!
読んでみよっと。