2002/09/14

東京:六本木「チュングエンコーヒー」


友人とカフェの、とある土曜日。
まずは西麻布のsirukaへ。
こちらは写真の類はお断り、とメニューの一番最初にかかれているので画像はありません。
私は宇治金時にミルクのトッピング。
氷の破片のなんと柔らかいこと。
こんな繊細なカキ氷は初めての経験でした。
有香さんは龍井茶と3点盛り合わせ。
紫芋のお汁粉やお豆腐など、これまた信じられないくらい優しい舌触り。
和菓子やさんのイメージを覆すようなシンプルなインテリアや器が
柔らかい気持ちにさせてくれました。

西麻布からてくてく歩いて六本木へ明治屋で食材をみて。
六本木交差点で友人が見つけたのがチュングエンコーヒー。
ベトナム発のコーヒーチェーン店の日本第一号店だとかで、ベトナムに行ったことのある彼女がチェックしてたお店でした。
早速私もベトナム初体験。

コーヒーもどれを選んだらいいのか判らず、まずはNo.1をミルク入りで。
サンドウィッチはバイン・ミーガートムで。
2Fの窓際でカフェのはしご2軒目と相成りました。

コーヒーは凄く濃い奴の下に練乳が沈んでることにも驚き。
しっかり混ぜないて、丁度いい甘さになります。
フランスパンに挟まれた具はチキンやレタスなどの野菜は判るのですがなますが入っていたことにも大層驚かされました。
不思議と合うので、サンドウィッチの具の固定概念がまた破られた日でもありました。

この日は私の体調が悪くてお話したいことはたくさんあったのに短い時間でごめんなさい。また会いましょうね!