2015/08/29

東京:蒲田「ニーハオ 恵馨閣」


北品川のいちょうの木でかき氷を食べたその訳は、ヤマト運輸の羽田クロノゲートの見学に出掛けるため、ざっくり云うとその道すがらということなのでした。

じゃーん。ちゃんとクロネコの碑もあったりします。

時間ごとに係の人が説明してくれるのですが、何処の場所も驚きで一杯でした。
物流自体の工夫もそうですし、宅急便だけじゃない付加サービスもこんな処までと初めて知ることもたくさんありました。
空中回廊からスパイラルコンベアの一つ一つのセルに乗せられた荷物がどんどん進んで合流し、位置調整をし、仕分けエリアでぽいぽい分岐していく様は多分ずっと見ていても飽きないくらい。
あるタイミングではAmazonからの出荷があったと見え、次から次へのあのダンボールの大小が流れていくのを見て、いつもお世話になっています…という気持ちになりました。

私が定期的に注文する会社(Oisixやママパン)は必ずヤマトさんで配達することになっています。
そして常に丁寧に荷物を取り扱ってくれるなあと、いつも思っています。

徹底的に合理化されて、ミスを減らすような努力をしているのがよく判ります。
ますます安心してヤマトさんに大事なものを託すことができるなあと思いました。

最後のお土産も、ヤマトのシステムを簡単に踏襲したやり方で上手いなあと感心しました。
一人ひとり違う組み合わせで販促品3点をいただけるのですが、その中でプラスチック製のコップを貰ったので、早速会社の歯磨き用にして愛用しています。

90分みっちりと楽しみながら、ヤマト運輸さんにも益々親しみを持つことができました。

さて、ご飯どうしよう。
穴守稲荷から京急で一旦蒲田ヘ出るのですが、そこで我が家の何となく持っていた蒲田のTO DOは羽付き餃子を食べることというのを思い出し、こちらのお店に行ってみました。
辿り着くまでにもたくさんの餃子というか中華料理のお店がたくさんあり、それぞれ贔屓のお店があるんだろうなと思いつつ。

全くもってミーハーですが、本まで買ってしまったV6長野博くんの『美味博愛』に載っていたニイハオにしました。
いや、そうでなくてもこちらが初めて羽根付き餃子を作ったお店だから結局選んだかな。

まったく要領が判らずふらっと行ってもいいのやら…と心配しましたが、店頭で名前を書ていて15分くらいで入ることができました。
想像以上に店内は広く、とても賑やかでした。

元祖羽付き餃子やしそ入りの羽根付き餃子、小籠包、後は夫のためにあるような晩酌セット的なものの麻婆豆腐やピータンとか、私は炒飯セットてきなものとか。
いささか食べ過ぎたかなと思いましたが、どれも美味しかったです。
こういうお店が近くに欲しいねというのが夫と共通の感想です。