2015/04/12

東京:新宿「Manna(マンナ)」


我が家は2人共地方出身なので、小さい時から東京の老舗に馴染んで育ったということがないので、きっかけが無いと中々とう云うお店に行かないものだなと気づきました。
更に、私自身に食物アレルギーが出るようになって、そういう老舗にしばしばもう行けなくなったのだというケースに気がついたら、積極的に今まだ食べられるメニューの老舗に行こうと思うようになりました。

午前中別々の用事があった後、新宿で待ち合わせてカレーを食べようということになり、他にも老舗らしきお店はありましたが、パンコーディネーター認定講座で登壇する時に中村屋のパンの話も織り交ぜていることもあって、中村屋にしました。

一般的なランチタイムを過ぎているのに、ズラリと並んだ椅子の半分位は腰掛けてウェイティングができていました。
私達の後ろにも直ぐに席は埋まり、大盛況。
年配の女性一人客がその時は結構いらっしゃったので、そういう点でも今後自分の1人食事のお店選びの参考にもなりました。

15分ほどで中に案内され、2人共中村屋純印度式カリーをサラダ&ドリンクセット2,301円円でオーダー。
カレーにはスモールサイズというのがあり、きちんとお値段も比例してリーズナブルになっているので、将来的に食が細くなっても気兼ねなく来れそうだなあとも思いました。

サラダは2種類から選べ、私は豆があるという理由で、夫はポテトサラダがあるという理由でコンビネーションサラダを。
サラダを食べていたら、薬味などがセットされて、念願の中村屋純印度式カリーが運ばれてきました。
チキンとジャガイモがごろっと入っているのがいいなあ。
チキンは骨からほろほろと外れて食べやすいです。

カレーもしっかりスパイスが効いていて、美味しいです。
チーズを掛けるのが好きです。

食後にはインドティー。

こちらもスパイスが効いていますが、甘さもあり、カレーの後にとてもさっぱりと仕上がった感じになるのがいいですね。

あれだけパンのことを思って中村屋に行ったのに、すっかりパンを買うを忘れてしまっていました。
創業者がクリームパンを考案したという老舗感を更に味わいたかったのですが、又の機会に。

伊勢丹でPerfumeの衣装を見に行ったり、ル・プチメックで買ったりして、新宿東口の一部分を行ったり来たりしたある日の午後でした。