2015/02/01

自宅寿司


最近の食事の際には、アレルギーが出る食品にかなり敏感になっておりました。
これはどうだろう、ダメかな?というのを注意深く体の変化を観察しつつ仕分けしております。

先日はお寿司を食べに行ってみました。
貝類、エビ・カニは頼んでいません。
しかし、エビ・カニを食べた時と同じような喉の閉塞感がありました。
カウンターで職人さんの手元をじっと見ていたのですが、エビを握ったそのまま、私の他のお寿司を握っています。
普通そうですよね。
私のお寿司を握る前に手を洗って欲しいとも言えません…。

なのでよほど親しいお寿司屋さんを作るか、機械で成形されたシャリにネタをぽいぽい乗せていくような製法のお寿司屋さんに行くしかないかあとぼんやり考えていました。

すると夫が突然、お寿司のシャリを簡単に作れるキットを買ってきてくれました。
いちどに10貫できる とびだせ! おすしというのですが、枠に酢飯を詰めて型抜きをすると、ゲタっぽい台の上に10貫のお寿司がじゃーんと出来上がるもの。

ご飯を炊いて、すし酢を混ぜて酢飯を作り、いざ。
説明書きを読んでもあまりぴんとこなかったのですが、シャリがかぱっと10貫できると何だかテンションが上り楽しくなってきました。

山葵を乗せ、これまた夫が買ってきてくれたデパ地下のお刺身を乗せたり、海苔を巻いてイクラを乗せて軍艦にしたり。
何だかそれっぽい感じにできました。
しかも想像以上に美味しくできましたよ。
感激です。
そしてデパ地下のお寿司は、多分一回作るごとに手や包丁やまな板を洗っていると思われ、喉の閉塞感はなかったです。

2合の米を炊くと普段は必ず冷凍ご飯ができるのですが、この時は全部食べてしまいました。
恐るべし寿司の魅力。

さらなるネタの追求にも勤しみたいと思います。

いちどに10貫できる とびだせ! おすし