2014/11/04

抹茶大納言とチーズロード


金谷ホテルベーカリーの抹茶大納言とチーズロードの朝食。
トーストすると美味しいとのことでしたが、購入翌日はそのままでふんわりと食べたくて、具たくさんスープとぶどうと一緒に。

この秋、私の果物人生で大きな変化がありました。
今まで一番好きな果物はグレープフルーツでした。
でも今年、完全にぶどうが1位に躍り出てたのです。

最近、それまでお高いなあと思っていたぶどうが結構手頃になってきて、巨峰、ピオーネ系、ロザリオビアンコやマスカット・オブ・アレキサンドリア等など、大粒で甘さも果汁も大変豊富なぶどうをたくさん楽しむことができました。

旅行に出掛ける朝食のお供にもぶどうを持っていくという我が家の秋の習慣も出来ました。
今回の日光行きでもちゃんと持って行く用のぶどうを用意していました。

多分、ベリーAやデラウェアでは若干テンションの上がり方が足りなかったことから、私の好みは大粒なのだと判りました。
と云いつつも、これから出回るスチューベンはまた格別なのですけどね。

一方、アレルギー症状を感じる食品が段々広がってきているようです。
今年はしょっぱなからムール貝やアサリ、ハマグリでムカムカするのを何度か繰り返して、確定しました。
牡蠣はそれ以前から実感をしていました。

更に夏頃から、どうもカニやえび、およびそれを含む料理を食べると必ず喉がイガイガするというか、痒いというか、若干の息苦しさのようなものを感じるようになってきました。

誰か嘘だと言って欲しい…。

この週末は、お店でえびを揚げた油でその後揚げた別の天ぷらを食べても、同様にイガイガすることを発見してしまいました。
我が身体ながら本当かなあ。
これでは単にその食品を除去するだけでは済まず、接するもの全て避けた方がよいということでしょうか。

不思議なのは、8月末に食品アレルギー検査を貝類と甲殻類一通りで検査してもらったのですが、全く反応が無かったということ。
数値上は反応が無いのに、異変が現れるってのも納得致しかねるというものです。

えびやカニは、エキスなどで多くの食品に含まれます。
コンタミネーションにも気をつけると、食品の包装の裏を見る度に「これにも!」「おお、こっちにも!」の連続です。
しばらくは、自分で制御できる範囲での様子を見ながら食事を心掛けてみようとおもいます。

えびやカニは大好きなのですが、そういえばタイ料理があまり得意じゃないというのは何か本質的に身体が拒否していたのでしょうかね…。
札幌のさえらで、タラバガニやえびカツサンド食べといて良かったなあ、本当に美味しかった。
Oisixのえび食べ比べも昨年暮れにしておいたよかった、面白かった。
結婚した時、夫の両親からのプレゼントで、香住のカニのお宿で親戚みんなでカニを堪能できてよかった。
エビ・カニ人生走馬灯のように脳裏をよぎります。

こういうのもあって、サンドウィッチとか、お肉焼くのが今の所心安らかに外食ができそう、なんて思ってしまう今日この頃なのでした。
この歳になってすっかり肉に回帰しております。