2014/02/12

配合を間違えたライ麦パン


スープはちょいと前のもので、もう何を入れたかサッパリ覚えていませんが、トマトベースなのは想像できます。
パンはライ麦パンの配合を間違えてしまったもの、粉が少なくなってしまったのをもったいないのでそのまま長時間発酵させて型に入れて焼き上げました。
するとかなりもっちもちのクラムが出来上がり。
癖になるモチモチ感でした。

先週末の関東の雪はすごかったですね。
雪と関係有るのか無いのか判りませんが、ちょっと体調としては大変な状況に陥ったのが残念でした。

土曜の朝からの雪はさらさらと降り続き、あれよあれよという間に積もっていきました。
東京じゃないみたいなパウダー系の雪。
この日は午前中は習う方のパン教室に行き、午後はパンコーディネーター認定講座の登壇というよりによって「何故今日降る?」と天に向かって問いかけたくなるスケジュールでした。

どちらも何とか辿り着き、そしてこんな雪の夜だからと普段は大人気で中々入れないフレンチを食べに行き。
翌朝は、六義園で雪散歩。


梅も綺麗だなあと。


お昼を摂り投票して帰宅した処、久しぶりに閃輝暗点が出てきました。
これはまずいと思い、すぐに昨年処方されていた薬を服用した処、しばらくして片頭痛とは違う感じの身体の不調が出てきました。
立っていられないほどの倦怠感、脱力感、立ちくらみ、気絶に近いような瞬間もあり、とにかくソファに雪崩込んでしまいました。
吐き気があるものの、絶対にそれは避けたいのでひたすらに収まるように深呼吸したり…。
幸い、夫は外出だったので、一人でじっとその不調が過ぎ去るのを耐えていました。

身体がとにかく動かないのです。
ふわっとするような瞬間もあり、段々これは片頭痛のせいじゃないと思い始めました。
手術後の鎮痛剤の点滴の副作用が辛かった時にとても良く似ている!

先ほど飲んだ薬を検索したら、バッチリ症状出ているではありませんか。 アナフィラキシーに近い感じみたい…これってただ抜けるのを待つしか無いものなのですね。

ほうほうの体で何とかシャワーだけ浴びて、寝る準備を進める間も、身体を支えるのが辛くて息も上がり苦しいという同しようもない状態でした。
いざ寝る段も普通に横たわるのが辛くて、懐かしのパラマウントベッドで上体を少し起こしたような体制で寝たいものだと思い、座布団を重ねた上に枕を置くという工夫で何とかそれらしく横になり、少しは楽になりました。

こんなに何時間もツライとは、この薬とは相性は最悪だったのだなあと怖くなりました。
イミグラン、初めて飲んだ薬です。

月曜は慌てて処方してくれた頭痛外来に電話し、その日の内に再度違うお薬を処方してもらいました。
火曜にはまた閃輝暗点が出てしまいましたが、また副作用があると怖いという気持ちが先に立ち、飲まずにぐっと我慢してしまいました。
寒さが閃輝暗点を誘発しているのでしょうか?
不本意なこの数日間でした。

片頭痛は人生を存しているなとつくづく思います。
発症していない方はぜひ今後も知らないままで謳歌していただきたいと心から思います。
わざわざ経験しなくてもいいことだし、そんなのは増えないほうがいいに決まってます。
ただ片頭痛の辛さへの理解があると嬉しいな。


付け加えて薬の副作用の怖さをまざまざと感じました。
誰かどこかで片頭痛の根本的な完治が可能なお薬を開発していてくれないかな。
どうぞよろしくお願いいたします。

いや、そもそもは無理の無いスケジュールで、一日立ち仕事だった夜は座って食べよう、だな。