2013/08/09

東京:神保町「カフェ・トロワバグ」


またまた神保町でランチの機会があったとある日、こちらのカフェ・トロワバグで看板メニューのグラタントーストを。
コーヒーとセットで1,000円です。

分厚い食パンの上にハムとたっぷりのベシャメルソースがかかり、チーズと共にとろりとこんがりと。
優しく食べごたえのある一品です。

ゆっくりと楽しんで午後の仕事に備えることができました。

店内は分煙ではありましたが、空調的にはあまりきちんと分煙できている感じではなかったのがちょっと惜しい。
私がお邪魔した時間は、喫煙席の方が盛り上がっている感じでした。


夏ドラマは、もっぱら半沢直樹に首ったけです。
小木曽役の役者さんの厭な感じが厭ながらもとても好きで、前回半沢にとどめを刺されて出番が終わってしまって残念ですが、スッキリもしました。
浅野支店長の役者さんをよく知らなかったのですが、劇団四季の看板俳優だったのですね。
道理で妙に整ったハンサムで、声も朗々とした通る声なのだなあと納得しました。

半沢が浅野支店長宛の揺さぶりメールで、差出人を「花」ってしてたのですが、なんではなちゃんの名前を使ってしまうんだろうとハラハラしてしまいましたが、どうなるんだろう。

私が見るドラマは夫はほぼ興味を持たなかったのに、このドラマは違うようで一緒に楽しむことができるドラマです。

もう一本、私は楽しみにはしていないのですが、彼の好きな女優さんが出ているという理由で彼が録画しているのを横で見る羽目になっているのが、Woman。
何もかもがリアルな感じで心をえぐってくる様々なエピソードに、私は辛くて辛くて仕方がありません。
特にある一点において、ものすごくつらいこともあるのですが、夫が見ているので仕方なく見ています。

でもすべての人が本当にそうであるかのような自然な会話だったり(敬語で喋り合ってるのすらある意味リアル)、子役の人は本当に満島ひかりの子供なんじゃとうっかり思ってしまうようなそんな振る舞いだったりで、見どころも多いのです。
最近の一番のリアルはちくわチャーハンでした。
あれはあれで美味しそうで作ってみたくなったり。