2000/03/05

ウォルドルフサラダ




ショートパスタ入りトマトシチュー、ウォルドルフサラダ

数年ぶりに英和辞典と首っ引きになってます。
元々語彙力の無い処へ来て、トンと遠ざかってたものですから知らない単語だらけ。
国語辞典でも何でも言葉を調べるのって面白いし、また意外な発見もあるのです。
このサラダを知ったのもそんな時。

Waldorf salad
刻んだリンゴ・クルミ・セロリをマヨネーズであえたサラダ。
New YorkのWaldorf-Astoria Hotelから。
(研究社 新英和中辞典より)

なんかもうワクワクしてしまって、それ以外の情報は全然知らないまま
とりあえず材料揃えてマヨネーズで和えてしまいました。

楽しい取り合わせ。
胡桃のまったりした香ばしさが広がったと思いきや
セロリのしゃきっとした引き締まった味が口の中を支配したり、
林檎の瑞々しい果汁が押し寄せて来たり。
で、全てをマヨが調和させてるって感じ?
果物をサラダに入れるのがお嫌いでなければお試しください。

トマトシチューの方は、前夜に鯛を使った鍋でもと云う事になったのですが
私は同じパターンにちょっと飽きてしまったので、
熟れ過ぎたトマトを凍らせたのを使ってブイヤベース風に。
きのこ類、春菊、白菜、大根、じゃが芋を使い
ベランダのローズマリーやタイムで洋風に。
美味しい出汁が鯛から出てるので、手を加えても美味しいのです。

翌日には鯛はもうすっかり無いので
ベーコンでコクを足して、ショートパスタを一緒に煮込みました。