2012/12/24

クリスマス 2012


昨日は、久しぶりに髪を切った後、東京駅丸の内で開催されるプロジェクション・マッピングを観に行きました。
髪を切るのは腹筋がある程度使えるようになってからということでようやく昨日そのタイミングが合い、夫と一緒に。
縮毛をまっすぐにしている私ですが、くるんとなった髪にも憧れがある旨を伝えたら、仕上げを巻いてくれまして。
何だかそれだけでも気分が盛り上がりますね。

しかしプロジェクション・マッピングは大変な混雑のため、中止になりました。
かろうじて中止の直前のものをある程度見たのですが、東京駅リニューアルの時のような全面を使ったものではなく、「ま、いいか」とあっさりと私たちはこの場所を抜けることに。
しかしにっちもさっちもいかない大混雑。
休日でこうなることは予想されてはいると思いますが、もう少し仕切りがどうにかなっていたらと残念でした。
仲通のとあるコーヒーショップで温まり、人々がだいぶ去ってからまた歩くことにしました。

そんなこんなで大変疲労困憊の連休中日でしたから、イブの今日はもうご飯をつくる気力があるかしら。
と心配はしましたが、せっかく飲もうと取っておいた赤いスパークリングワインもあるので、やっぱりそれっぽい感じにしようと思い直しました。
どうしてもぼぼ野菜の食卓になってしまいますが。

サラダは、キャベツと人参とサラダほうれん草、プチトマトで、赤ワインビネガーとエキストラバージンオリーブオイルと塩胡椒を合わせたフレンチドレッシング。

里芋+セロリのポタージュは、ささっと作れる簡単な感じで。

鶏モモ肉は国産のものを選んで、塩胡椒、ドライハーブのパセリ・ローズマリー・タラゴンと内にあったものを刷り込みます。
その他はOisixで購入したニンニク、玉ねぎ、れんこん、先日のナショナル麻布スーパーマーケットで購入してきたジョンソンヴィルの豚の腸詰生ソーセージ、そして有機のバターナッツ南瓜
グリル上段でチキン片面30分ずつこんがりと焼くと、脂がじわっと出て野菜とも絡み、程よくいきわたって味付けが自然とできてしまいます。
野菜はどれも本来の甘みも引き出されて、しいて云えばバターナッツ南瓜くらいにしか塩胡椒をしませんでした。

このバターナッツの甘さたるや、爽やかさも感じられ、おやつに仕立てるといいのかもと思いました。
お店の青果のベテランの方によると、オーブンでローストするかポタージュにするのが一番だとか。
それもあって今回はローストしてみましたが、他にもあれこれ試してみたいなあと思いました。


鶏モモ肉もジューシーに焼き上がりました。
胸肉派の夫も今夜ばかりは美味しいを連発してくれました。

パンはパリジャンをスライスしてトーストし、スティルトンやピーナツバターなどをつけたりするほか、ラクレットというチーズを乗せてとろりとさせるトーストも。
あのハイジのとろけるチーズの元になったものですね。

スパークリングワインは、太田光代プロデュース『SundayJapon324』。
日曜朝の番組で知って、面白そうだから買ってみようということで。
メルロー種と浅間種(シャルドネ×善光寺)を交配して独自に生みだした「浅間メルロー種」だそうで、私でもとても飲みやすくて。
カクテルにして割って飲もうと思っていましたが、このままでグラス一杯飲めましたよ。

昼間にチキンを買いに出た際、ケーキはまた夕食後に何処かへ買いに出掛けようという話をしていました。
しかし食べ終わって、一息ついて、ふと外の寒さを改めて知ったら、もう出る気にはならず。
白いいちごのケーキはそもそもクリスマスケーキという認識がないのと、12月はいちごのケーキを食べる感じでもないので、今年のケーキは割愛と云うことになりました。

他の機会に何かケーキを食べるかな。
あっさりしている我が家であります。