1999/11/14

ブリーとラ・フランスのサンド




ブリーとラ・フランスのオープンサンド、レーズンパン、
スクランブルエッグ、ミルクティ(イングリッシュブレックファスト)

市販のしっとりしてずっしりしたライ麦パンに、
ブリーとラ・フランスをスライスして載せました。
チーズと洋梨をフランスパンなどの
塩っ気のあるパンに載せて食べると云うのは
6、7年ほど前、堀井和子さんの本を見てから始めました。
当時はラ・フランスもまだボチボチ出回り始めた頃で
かなり珍しい存在ではなかったでしょうか。
日本の梨も瑞々しくて美味しいのですが
洋梨は熟すのをじっくり待つ間も
鑑賞用として形が美しく楽しませてくれます。
いざ頃合を見計らって食べて見ると
舌触りのなめらかさと香りの高さに
「待った甲斐があった!」と云う気持ちになれます。

プリンスメロンを使ったのもオススメとあったので
初夏なんかはもっぱらそちらで食べていました。
朝ゴハンとして食べてましたが白ワインやシャンパンにもどうぞ。